# ウインテスト（6721） （訂正）「第三者割当による第９回新株予約権及び第10回新株予約権の発行に関するお知らせ」の一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6721/disclosure/20221129572206
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-11-29
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企業ページ: https://komori.app/company/6721

## 何が変わったか

第9回新株予約権の資金使途について、製造部材調達などの金額と支出時期を変更した。また、第10回新株予約権は取得・消却するため、予定していた4項目の使途をすべて取りやめた。

## 会社が挙げた理由

本新株予約権の発行に係る有価証券届出書の訂正届出書を提出したことに伴い、具体的な使途及び支出時期の一部に変更が生じたため。また、第10回新株予約権については、発行以降の株価が当初想定していた金額に達しなかったため、残存する新株予約権の全部を取得し消却することとした。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 第三者割当による第９回新株予約権（行使価額修正条項付）及び第10回新株予約権（行使価額修正型新株予約権転換権付）の発行に関するお知らせ
- 元の開示日: 2022年１月31日
- 訂正箇所: 本第９回新株予約権発行による差引手取概算額の具体的な使途及び支出予定時期、本第10回新株予約権発行による差引手取概算額の具体的な使途及び支出予定時期
- 訂正内容: {"previous_forecast":"第9回新株予約権：497,781,650円（製造部材調達及び外注製作費407,781,650円、技術者増強及び運転資金90,000,000円）。第10回新株予約権：200,000,000円（30,000,000円、50,000,000円、60,000,000円、60,000,000円）","revised_forecast":"第9回新株予約権：421,267,650円（製造部材調達及び外注製作費336,283,982円、技術者増強及び運転資金84,983,668円）。第10回新株予約権：各使途0円（-）","change":"第9回新株予約権の資金使途合計は497,781,650円から421,267,650円へ減少。第10回新株予約権の4項目の使途は各0円に変更","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 訂正の理由: 本新株予約権の発行に係る有価証券届出書の訂正届出書を提出したことに伴い、本新株予約権の発行に係る具体的な使途及び支出時期の一部に変更が生じたため。第10回新株予約権については、発行以降、当社の株価が当初想定していた金額に達しないため、残存する本新株予約権の全部を取得し消却することとしたため。
- 業績への影響: 本新株予約権の取得及び消却が今期業績に与える影響は軽微であります。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: その他の数値（原文: 「「本新株予約権の発行に係る具体的な使途及び支出時期の一部に変更が生じた」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: なし（原文: 「訂正箇所は「具体的な使途及び支出時期」」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「「＜訂正前＞」および「＜訂正後＞」」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「本新株予約権の取得及び消却が今期業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: なし（原文: 「過年度・過去開示の遡及訂正に関する記載なし」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「有価証券届出書の訂正届出書を提出したことに伴い…変更が生じた」」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月超（原文: 「元の開示日「2022年１月31日」／訂正日「2022年11月29日」」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「第9回の「(ⅰ)」「(ⅱ)」および第10回の「①」「②」「③」「（ⅱ）」」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2022年１月31日開催の取締役会」および「第三者割当による第９回新株予約権…及び第10回新株予約権…の発行に関するお知らせ」」）
- 同じ開示に対する2回目以降の訂正だと書かれているか。: なし（原文: 「2回目以降の訂正に関する記載なし」）
