# ウインテスト（6721） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6721/disclosure/20220815520453
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6721

## 何が変わったか

2022年12月期通期の連結業績予想を大幅に下方修正した。売上高は2,000百万円から620百万円へ減額し、営業利益・経常利益・親会社に帰属する当期純利益は黒字予想から赤字予想へ変更した。

## 会社が挙げた理由

中国各地のロックダウンで顧客工場が影響を受け、周辺機器の出荷・通関遅延も重なって検査装置の出荷・納品が遅れ、受注済み製品の売上の一部194百万円が来期にずれ込むため。また、ロックダウンによる需要減退やウクライナ情勢の影響など不透明な要因により、受注・売上高の見通しが予定を下回るため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":620,"change":-1380,"change_rate":-69,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":205,"revised_forecast":-540,"change":-745,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":204,"revised_forecast":-514,"change":-718,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":204,"revised_forecast":-514,"change":-718,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":6.2,"revised_forecast":-15.17,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年２月15日
- 前期実績: 売上高307百万円、営業利益△730百万円、経常利益△668百万円、親会社に帰属する当期純利益△629百万円、１株当たり当期純利益△19.04円
- 修正の理由: 中国各地でのロックダウンによる顧客工場への影響、周辺機器の出荷・通関遅延により検査装置の出荷・納品に時間を要し、受注済み製品の売上の一部194百万円が来期にずれ込むこととなった。さらに、ロックダウンによる需要減退やウクライナ情勢の影響など不透明な部分があるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年12月期累計期間（2022年1月1日～2022年12月31日）の業績予想」および「当初の通期業績予想は、達成困難であると考え…連結業績予想を変更」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「（１）2022年12月期連結業績予想数値の修正（2022年１月１日～2022年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回予想と今回修正予想で、売上高2,000百万円から620百万円、営業利益205百万円から△540百万円などに変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率(%) △69.0」、営業利益「205」から「△540」、経常利益「204」から「△514」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「売上高の「増減率(%) △69.0」に対し、営業利益・経常利益・純利益の増減率は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年12月期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社に帰属する当期純利益の「増減率(%)」はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の「増減率(%) △69.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社に帰属する当期純利益は今回修正予想「△514百万円」、前期実績「△629百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回修正予想(B)」および「増減額(B-A)」が売上高、営業利益、経常利益、純利益について記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「ロックダウン」「周辺機器の出荷や通関の遅れ」「需要減退」「ウクライナ情勢」などによるもので、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ロックダウンによる需要減退」「当連結会計年度の受注・売上高見通しについて、予定を下回る」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「半導体検査装置事業」「中国各地でのロックダウン」「当社顧客工場」「周辺機器」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「中国各地でのロックダウン」「周辺機器の出荷や通関の遅れ」「ロックダウンによる需要減退」「深刻化するウクライナ情勢」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「受注済み製品の出荷、売上の一部194百万円は、来期にずれ込むこととなりました」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「中国各地でのロックダウン」「出荷や通関の遅れ」「需要減退」「ウクライナ情勢」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年２月15日の通期予想の発表時点」「受注済み製品の…売上の一部194百万円」「7月から8月にかけ」「年度末に向けて」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「売上の一部194百万円は、来期にずれ込む」「市場ではロックダウンによる需要減退と深刻化するウクライナ情勢…不透明な部分もあり」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「当社検査装置の出荷、納品にも予期せぬ時間を要する」「受注・売上高見通しについて、予定を下回る」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由はロックダウン、出荷・通関遅延、需要減退、ウクライナ情勢等について記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「今後、年度末に向けて…出荷、売上の計上に取り組んでまいります」とあるが、上振れ分の投資・費用への充当は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由および今後の対応は「顧客と今後の出荷並びに売上予定に関し協議調整」「出荷、売上の計上に取り組んでまいります」とされている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年８月15日」、対象期間は「2022年１月１日～2022年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年２月15日に公表いたしました」および「当初の通期業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年12月期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想(B)」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の見出しおよび表は「業績予想の修正」に関するもので、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の業績予想は…リスクや不確実性を含んでおります」「実際の業績等は、今後様々な要因によって異なる可能性があります」。」）
