# アイホン（6718） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6718/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-04
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6718
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NC21.pdf

## 事業

アイホンは、住宅用インターホンの開発・製造・販売を行う企業であり、日本国内市場を中心に、北米・欧州・タイ・ベトナム・オーストラリア・シンガポール等の海外市場にも展開している。国内市場では戸建住宅・集合住宅向けのテレビドアホン、ワイヤレステレビドアホン等の販売を行い、海外市場ではIPネットワーク対応インターホンシステム等を提供している。第64期第3四半期連結累計期間（2021年4月1日〜2021年12月31日）の連結決算は、売上高38,020百万円、営業利益4,687百万円、経常利益4,940百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,860百万円、1株当たり四半期純利益236.25円であった。総資産は66,606百万円、純資産は54,770百万円、自己資本比率82.23％であった。各セグメントの売上高・利益は、北米・欧州・日本・タイ・ベトナム・その他の区分で開示されている。第3四半期連結累計期間におけるセグメント別の売上高は、日本が33,563百万円、北米が5,714百万円、欧州が3,066百万円、タイが5,749百万円、ベトナムが4,421百万円、その他が52,515百万円、セグメント利益は日本3,644百万円、北米428百万円、欧州68百万円、タイ248百万円、ベトナム191百万円、その他4,581百万円である（注1、注2を参照）。海外市場では、オンライン営業・対面打ち合わせの実施等、コロナ禍を踏まえた営業活動を継続したが、部品供給不足・生産遅延の影響があった。研究開発費は23,1百万円（2312百万円換算）であった。

## 数字

- 研究開発費: 23億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 373億円 / 営業利益 36億円
- 北米 / 売上高 57億円 / 営業利益 4億円
- 欧州 / 売上高 30億円 / 営業利益 68百万円
- タイ / 売上高 57億円 / 営業利益 2億円
- ベトナム / 売上高 44億円 / 営業利益 2億円
- その他

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
