# アイホン（6718） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6718/filing/2016-q2
提出日: 2017-02-01
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6718
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009IW2.pdf

## 事業

アイホン株式会社は、日本を中心にテレビドアホン等の通信機器を製造・販売する企業である。国内住宅市場におけるテレビドアホンの主力モデルの販売を通じた売上拡大を推進するとともに、北米・欧州・タイ・ベトナム・中国・オーストラリア等の海外市場にも現地販売子会社を通じた販売を展開している。海外市場ではIPネットワーク対応インターホンシステムの提案活動やオフィスビル等への納入を強化している。グループはタイおよびベトナムを中心に生産しており、国内外の拠点を組み合わせて生産性向上とコストダウンに努めている。アフターサービスは国内に約120店のサービス代行店を配置して提供している。世界約70カ国へ製品を輸出しており、アメリカ・ヨーロッパ・オーストラリア・シンガポール・中国・イギリスを重点市場として現地販売子会社を通じて販売している。共同開発にも積極的に取り組み、アライアンスの打診を受ける背景には資本系列に属していないことが挙げられている。中期経営計画は平成28年4月から3年間の第6次中期経営計画であり、競争優位性を生み出す社内基盤の構築と顧客価値の拡大を目指す。日本国内では直接の販売先（電材商社・家電商社・通信工事業者等）に加え、ハウスメーカー・デベロッパー・設計事務所等へも営業担当者を配置して提案活動を展開している。標準品は約1,500種類を取り揃え、標準品では対応できない顧客には受注生産品を提供している。アフターサービス、世界展開、共同開発等を通じて製品サービスと地位の向上を図っている。基本方針として、株主の判断に委ねた方針決定の適切性を確保し、株主の意見を方針決定に反映させることを重視している。研究開発費の総額は20億9千6百万円である。

## 数字

- 研究開発費: 21億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 215億円 / 営業利益 12億円
- 北米 / 売上高 50億円 / 営業利益 2億円
- 欧州 / 売上高 28億円 / 営業利益 1億円
- タイ / 売上高 0百万円 / 営業利益 3億円
- ベトナム / 売上高 0百万円 / 営業利益 32百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 合計 / 売上高 292億円 / 営業利益 18億円

## 地域別

- 日本

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
