# アイホン（6718） ２０２６年３月期決算（連結）のポイント

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6718/disclosure/20260511521326
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/6718

## 何が変わったか

2026年3月期は、国内の集合住宅・ケア市場で売上が増えた一方、北米を中心とする海外売上が大きく減り、連結売上高は3.3億円減少した。海外売上の構成比低下による利益率悪化と開発費などの経費増加により、営業利益以下の利益も減少した。

## 会社が挙げた理由

北米では、関税を中心に米国経済が不透明な中で販売代理店が在庫を抑制し、製品購入を控えた。欧州では経済停滞と欧州・中国企業との価格競争激化により売上が減少した。利益面では、利益率の高い海外市場の売上構成比率低下によるセールスミックス悪化と、開発費などの経費増加が要因とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":629.8,"unit":"億円","yoy_pct":-0.5}
- 営業利益: {"value":28,"unit":"億円","yoy_pct":-26.5}
- 経常利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":-23.8}
- 純利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":-31.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"当期":{"年間":130,"中間":50,"期末":80,"unit":"円/株"},"次期":{"年間":130,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には通期予想に対する進捗率の記載がない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「売上高・利益は「2026年3月期」の年度数値として示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」や同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「セールスミックスの悪化」や「開発費等の経費が増加」と説明されているが、要因別の金額は示されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売代理店の在庫抑制により当社製品の購入が控えられ、現地通貨ベース、円貨ベースともに売上が大幅に減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「国内市場売上高 474.4億円」「海外市場売上高 155.3億円」とある一方、国内・海外別の利益はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「開発費等の経費が増加」と記載されているが、金額の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「海外市場全体で24.2億円の減少」「営業利益10.1億円の大幅な減少」とし、北米の在庫抑制や欧州経済の停滞などを説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「関税を中心に米国経済が不透明」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性・必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「Pabbit」の積極的提案活動や「ソリューション営業」は記載されているが、新規施策とは記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「国内市場、海外市場、住宅市場、ケア市場、北米市場、欧州市場について売上額または前年同期比が示されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「海外市場全体で24.2億円の減少」「北米市場…前期比18.3％減」「欧州市場…前期比8.5％減」とある一方、国内市場は4.6％増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPUの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間で1株当たり130円（中間配当金50円）」「期末配当は…1株当たり80円」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「開発費等の経費が増加」とあるが、研究開発費の金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「冒頭に「【補足説明資料】」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は売上高、利益、市場別実績、配当の説明で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上が減少しました」「利益はすべて大幅に減少しました」とする一方、「年間で1株当たり130円の配当を予定」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料には既存製品「Pabbit」の提案活動やソリューション営業の説明はあるが、新規施策の記載はない。」）
