# アイホン（6718） 個別業績の前年実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6718/disclosure/20260508519185
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6718

## 何が変わったか

2026年3月期の個別業績は、前年実績に比べて売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてが減少した。特に利益の落ち込みが大きく、当期純利益は46.6％減少した。

## 会社が挙げた理由

海外の販売子会社への売上減少により減収となったほか、開発費の増加、部品価格の高止まり等により減益となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-2334,"change_rate":-4.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-966,"change_rate":-37.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-1244,"change_rate":-38.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-1338,"change_rate":-46.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高56,195百万円、営業利益2,556百万円、経常利益3,228百万円、当期純利益2,868百万円、１株当たり当期純利益175円30銭
- 修正の理由: 主に海外の販売子会社への売上が減少したことに伴う減収。利益は売上高の減少に加え、開発費の増加、部品価格の高止まり等により減益。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期の当社個別業績と前年実績値との差異が生じました」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期個別業績の前年実績値との差異（2025年４月１日～2026年３月31日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は増減額△2,334百万円、営業利益は△966百万円、経常利益は△1,244百万円、当期純利益は△1,338百万円と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益△37.8％、経常利益△38.6％、当期純利益△46.6％と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率△4.2％に対し、営業利益△37.8％、経常利益△38.6％、当期純利益△46.6％と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題が「個別業績の前年実績値との差異に関するお知らせ」であり、「当社個別業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は△46.6％と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は△4.2％と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期純利益は1,530百万円で、前期の2,868百万円を下回っている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主に海外の販売子会社への売上が減少した」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「海外の販売子会社への売上が減少」「開発費の増加」「部品価格の高止まり」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「開発費の増加、部品価格の高止まり等により」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「売上が減少」「開発費の増加」「部品価格の高止まり」と説明しているが、要因別の数値は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由として売上減少、開発費増加、部品価格高止まりを記載しているが、継続性や一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減少に加え開発費の増加、部品価格の高止まり等により、大幅な減益」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄は「海外の販売子会社への売上が減少した」としているが、連結範囲の変更についての記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本書類は「前年実績値との差異」を報告しており、投資や費用への振り向けについての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績差異の数値と、「売上高の減少」「開発費の増加」「部品価格の高止まり」という理由を記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年５月12日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文は「2026年３月期通期個別業績の前年実績値との差異」を扱っている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績差異とその理由を記載しており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「減収となりました」「大幅な減益となりました」と記載されている。」）
