# サンケン電気（6707） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6707/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-14
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6707
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PKT8.pdf

## 事業

サンケン電気は半導体デバイス事業を主軸とし、パワーモジュール、パワーデバイス、センサー等を提供する企業です。自動車分野向けの環境対応部材（xEV化、ADAS）や白物家電向けのインバータ化・DCモータ化の動向、産機市場のサーバー向け製品の出荷等を背景に、グローバル市場へ事業を展開しています。2022年4月1日から2022年9月30日までの第2四半期連結累計期間における売上高は105,965百万円、経常利益は8,400百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,954百万円、四半期包括利益は23,548百万円でした。財務状態は資産285,756百万円、負債120,488百万円、純資産165,268百万円。1株当たり四半期純利益は122.41円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は121.04円、自己資本比率は38.3％でした。現金及び現金同等物の四半期末残高は69,597百万円、営業活動によるキャッシュ・フローは13,605百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは△13,372百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは5,867百万円のプラスです。重要な事象として、連結範囲の変更に伴いアレグロ・マイクロシステムズ・インクがHeyday Integrated Circuits社の全株式を取得したこと、及び時価算定会計基準適用指針の適用開始が挙げられます。研究開発費は125億71百万円でした。なお、該当期間の主要な契約等の重要事項は現時点で存在しません。

## 数字

- 研究開発費: 126億円
- 設備投資: 104億円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- 半導体デバイス事業

## 地域別

- 日本 / 売上高 245億円
- 中国 / 売上高 591億円
- アメリカ合衆国 / 売上高 118億円
- 英国 / 売上高 105億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
