# サンケン電気（6707） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6707/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6707
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GN2C.pdf

## 事業

サンケン電気は、半導体をコアビジネスとする独立系パワー半導体メーカーとして、エアコン用途の省エネ製品、自動車向け電源・回路、通信基地局向け電源、産業機器向け製品などを提供しています。2018年度（第102期）には売上高173,650百万円を計上しており、2018年中期経営計画に基づき省エネ需要の拡大、自動車の環境対応・安全機能向上・電動化への対応、5G対応の通信インフラの普及といった成長分野へ資源を配分して新製品の市場投入と生産性改善を進めてきました。不採算製品の対策を継続しつつ、受注環境の悪化へ対応する緊急対策として経費削減・投資の厳選を実施しましたが、世界的な市況悪化に伴いサプライチェーン全体で需給調整が生じ、当第1四半期連結累計期間の業績には影響が出ています。半導体デバイス事業では省エネ性能の高いインバータエアコン向け製品の売上が継続的に伸長する一方、米国子会社アレグロマイクロシステムズインクの主力製品である自動車向け製品の需要が落ち込み、産業機器向け製品も低調に推移しました。パワーシステム事業では、通信基地局用電源の伸び悩みと社会システム製品の売上減少が影響しました。

## 数字

- 研究開発費: 45億円

## セグメント

- Semiconductor devices / 売上高 365億円 / 営業利益 34億円
- Power systems / 売上高 62億円 / 営業利益 -1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
