# サンケン電気（6707） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6707/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-13
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6707
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F0VY.pdf

## 事業

サンケン電気は、独立系パワー半導体メーカーとしてグローバルに展開しており、主に2つの事業セグメントで構成されている。半導体デバイス事業は白物家電向け・産業機器向け製品の販売が海外市場を中心に好調で、車載市場向け製品も底堅く推移した。一方、パワーシステム事業は不採算のAV/OA市場向け製品の撤退を進めており、売上高は前年同期比で減少した。第3四半期連結累計期間において、財務・事業の対処すべき課題に重要な変更はないとされている。2018年には「2018年中期経営計画」をスタートし、長期的なあるべき姿を「独自性のある技術、人と組織のパフォーマンスで成長する高収益企業」と設定。基本方針として「成長戦略の実現」「働き方改革の推進」「財務体質の強化」を掲げ、グループを挙げて取り組む。コーポレート・ガバナンスの強化として独立社外取締役の選任、執行役員制度の導入、取締役の任期を1年とする方針を示す。第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は136億32百万円である。研究開発活動の状況に重要な変更はない。経営上の重要な契約等の決定・締結はなかった。なお、平成30年10月1日付で普通株式5株を1株とする株式併合を実施済みで、単元株式数は100株へ変更されている。

## 数字

- 研究開発費: 136億円

## セグメント

- 半導体デバイス事業 / 売上高 1,079億円 / 営業利益 108億円
- パワーシステム事業 / 売上高 224億円 / 営業利益 -26百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
