# サンケン電気（6707） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6707/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-13
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6707
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EFEH.pdf

## 事業

サンケン電気は、半導体デバイス事業とパワーシステム事業を中核に、グローバルに事業を展開している。2018年4月1日より「2018年中期経営計画」をスタートさせ、長期的なあるべき姿を「独自性のある技術、人と組織のパフォーマンスで成長する高収益企業」と設定し、成長戦略の実現・働き方改革の推進・財務体質の強化の3点を基本方針として売上・利益の拡大を図っている。半導体デバイス事業はエアコン・洗濯機など白物家電向け製品の売上拡大と自動車向け製品の堅調な販売により堅調としており、パワーシステム事業は通信市場向け製品の回復基調と不採算市場向け製品の撤退を進めた結果、売上高は減少したものの、製品構成の改善により黒字化した。財務状態としては、総資産は前連結会計年度末比増加、純資産は増加、現金及び現金同等物の残高は減少している。経営方針としては、独立系パワー半導体メーカーとしてのポジション強化と、株主の利益を守るための情報開示・適切な対応を重視している。研究開発費は89億30百万円で、事業全体としては構造改革の効果により営業利益の増加が確認されている。なお、該当する事業上の重要契約等の新規記載はない。

## 数字

- 研究開発費: 89億円
- 設備投資: 118億円
- フリーキャッシュフロー: -62億円

## セグメント

- 半導体デバイス事業 / 売上高 717億円 / 営業利益 70億円
- パワーシステム事業 / 売上高 143億円 / 営業利益 -60百万円
- 合計 / 売上高 860億円 / 営業利益 55億円
- 半導体デバイス事業 / 売上高 752億円 / 営業利益 79億円
- パワーシステム事業 / 売上高 130億円 / 営業利益 89百万円
- 合計 / 売上高 882億円 / 営業利益 63億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
