# サンケン電気（6707） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6707/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-10
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6707
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008CR3.pdf

## 事業

サンケン電気は独立系パワー半導体メーカーとして、半導体デバイス事業を核に、PM事業およびPS事業を展開しています。第99期第1四半期連結累計期間と第100期第1四半期連結累計期間の比較では、売上高は36,198百万円（第99期第1四半期累計期間）および36,899百万円（第100期第1四半期累計期間）であり、通期売上高は155,919百万円と記載されています。世界経済の影響として、中国経済の減速を懸念する一方、米国の雇用改善による個人消費の伸びが牽引要因となり緩やかな回復が見られ、日本経済も同様の回復基調を維持しています。グループの基本方針は「成長市場への注力」および「財務体質強化」であり、製品構成の転換を図り収益力向上に努め、棚卸資産の削減にも取り組んでいます。事業セグメント別の概況として、半導体デバイス事業は自動車向け製品および白物家電向け製品の販売増加により売上高が増加し、連結売上高は309億21百万円となり前年同期比4.1％増、連結営業利益は17億8百万円となりました。一方、PM事業は自動車向け製品の販売は増加しましたがアダプター製品の販売が減少し、売上高は40億1百万円（66百万円減）となり、営業損失は3億55百万円となりました。PS事業は携帯電話会社の基地局投資縮小等により売上が弱含み、販売は19億75百万円となり、営業損失は2億85百万円となりました。第1四半期末の資産は1,724億円台、負債は1,241億円台、純資産は482億円台となっています。研究開発費の総額は39億64百万円であり、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。なお、四半期決算に関する監査は新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けています。

## 数字

- 研究開発費: 40億円

## セグメント

- 半導体デバイス事業 / 売上高 297億円 / 営業利益 13億円
- PM事業 / 売上高 41億円 / 営業利益 -3億円
- PS事業 / 売上高 24億円 / 営業利益 -1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
