# サンケン電気（6707） 2027年３月期　第１四半期決算補足資料（市場環境）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6707/disclosure/20260813519408
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/6707

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比16.0%減、営業利益・経常利益・純利益も赤字幅が拡大した。一方、前四半期比では営業損失が縮小し、自動車向けなどで新製品・拡販の進展が示された。

## 会社が挙げた理由

白物家電市場を中心に売上が減少し、材料価格の高騰と生産調整の影響で営業利益が悪化した。売上高には為替による11億円のプラス影響、営業利益には5.7億円のプラス影響があったが、減収・材料高騰の影響はそれを上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":187,"unit":"億円","yoy_pct":-16}
- 営業利益: {"value":-21,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-18,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-19,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":187,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-21,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":-18,"unit":"億円"},"純利益":{"value":-19,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":865,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":14,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":1,"unit":"億円"},"純利益":{"value":10,"unit":"億円"},"上期売上高":{"value":393,"unit":"億円"},"上期営業利益":{"value":-24,"unit":"億円"},"上期経常利益":{"value":-29,"unit":"億円"},"上期純利益":{"value":-29,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"IPMマーケットシェア":{"サンケン電気":10,"A社":26,"B社":21,"C社":13,"D社":12,"その他":18,"単位":"%"},"IPM順位":{"世界":5,"国内":3,"単位":"位"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国内BEV/PHEV新モデル向け電動コンプレッサー用IPMの搭載・純増、EVトラクションモータ用パワーモジュールの複数Tier1への拡販、汎用ポンプ用1200V高耐圧ケースモジュールの海外大手顧客向け下期出荷、22nmMCU搭載デジタル電源ICの韓国OLED-TV向け置換完了、データセンターのチラー冷却ポンプ向けパワーモジュールの実装設計着手、GaN搭載次世代IPM・電源ICの提案開始

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 1Q」の売上高187億円、営業利益△21億円などが記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「白物家電市場を中心とした減収 −23」「売上減および材料高騰影響 −10」「生産調整影響 −8」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上減および材料高騰影響 −10」「生産調整影響 −8」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「サンケンコア」売上高187億円、営業利益△21億円が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上減および材料高騰影響 −10」「生産調整影響 −8」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「白物家電市場を中心とした減収 −23」「売上減および材料高騰影響 −10」「生産調整影響 −8」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2027年3月期 対ドル想定為替」「155.00」が記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「1200V高耐圧ケースモジュールが、海外大手顧客向けに下期から出荷開始」「実装設計に着手」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「CY26 OEM生産台数予測 92M台」「IPM 世界5位」「国内3位」「マーケットシェア10%」「自己資本比率51.7%」「D/Eレシオ0.68x」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「白物家電売上高は前年同期の108億円から87億円に減少する一方、自己資本比率は50.1%から51.7%に上昇している。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界5位」「国内3位」「サンケン電気10%」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2027年３月期 第１四半期決算補足資料（市場環境）」である。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「業績」「市場環境」「財務状況」「マーケットポジション」などから構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「CY26 OEM生産台数予測」「堅調の見込み」「デザインインが進む見通し」「実際の業績は…大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
