# サンケン電気（6707） 2026年3月期　決算補足資料（データ）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6707/disclosure/20260513528527
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/6707

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績と、2027年3月期の通期業績予想を示した。2026年3月期は売上高が前期から減少し、営業損失・経常損失・純損失となった。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は説明されていない。Allegro Micro SystemsおよびPolar Semiconductorの連結除外、ならびに一部製品・事業の「その他」への組替えが注記されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":80175,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-4728,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-8839,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-9798,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_pp":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_pp":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2026年3月期 第4四半期","売上高":{"value":21017,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-2982,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-5792,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-6279,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"対象":"2027年3月期 通期","売上高":{"value":86500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"一株当たり当期純利益":{"value":48.26,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"サンケンコア":{"売上高":{"value":78610,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-4484,"unit":"百万円"}},"その他":{"売上高":{"value":1564,"unit":"百万円"}},"連結調整他":{"営業利益":{"value":-244,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"value":155,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":6293,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期（FY 3/27）…通期…Forecast on May 13」と業績予想を掲載。進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する評価文の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期の「4Q」に売上高21,017百万円、営業利益-2,982百万円、経常利益-5,792百万円、当期純利益-6,279百万円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因の説明・ブリッジの記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績実績は表で示されているが、増減理由の記載なし。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「サンケンコア」売上高78,610百万円、営業利益-4,484百万円を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「掲載項目は設備投資、減価償却費、研究開発費であり、売上原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「2026年3月期通期の売上高80,175百万円、営業利益-4,728百万円、経常利益-8,839百万円、当期純利益-9,798百万円を掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替レート（円）155」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額・織り込み額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「製品別・市場別売上高、設備投資、減価償却費、研究開発費、為替レートは掲載されているが、事業KPIはない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、販売数量、シェア等の事業KPIの記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「製品別・市場別の売上高のみを掲載し、数量・単価の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場別売上高」は掲載されているが、市場規模・シェア・競合比較ではない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、還元方針の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期通期の設備投資6,293百万円、研究開発費5,400百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年3月期 決算補足資料（データ）」で、連結業績予想・実績等の数表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「連結業績予想」、続いて「連結業績実績」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高86,500」「営業利益1,400」など、2027年3月期通期予想を数値で掲載。」）
