# 工事進行基準における工事原価見積り変更リスク｜電気興業（6706）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「工事進行基準による収益認識に際して用いた会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定のうち、重要なものについては、売上高3,517百万円としております。」 — 工事進行基準による売上高3,517百万円について、工事原価総額や工事期間の見積変更が翌年度の売上高に重要な影響を与える可能性を新たな主要リスクとして開示している。 (https://komori.app/company/6706/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 工事進行基準における工事原価見積り変更リスクについて重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6706/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 工事進行基準における工事原価見積り変更リスクについて重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6706/filing/2021-q2)
- FY2025 悪化 「一定の期間にわたり充足される履行義務に係る工事契約等の売上高
2,815
4,220」 — 工事進行に基づき一定期間で認識する売上高が前年度2,815百万円から4,220百万円へ増加し、原価総額や予定期間の見積変更が翌年度の業績に影響する対象額が拡大している。 (https://komori.app/company/6706/filing/2024-fy)
