# 価格競争等を背景とする売上・利益の減少｜電気興業（6706）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「その結果、受注高は前年同期比8.4％減の417億１千５百万円となり、売上高は前年同期比4.0％減の456億４千７百万円となりました。利益の面では、営業利益は前年同期比40.5％減の20億５千５百万円、経常利益は前年同期比44.9％減の21億１千９百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前年同期比36.8％減の14億６千９百万円となりました。」 — 受注高・売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益のいずれも前年同期から減少した。 (https://komori.app/company/6706/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 悪化 「このような情勢の中で、当第１四半期連結累計期間における当社グループの受注高は前年同期比3.1％減の108億３千９百万円となり、売上高は前年同期比34.3％減の60億５千２百万円となりました。利益の面では、営業損失は６億１千１百万円（前第１四半期連結累計期間は１億４千７百万円の営業利益）、経常損失は６億２千９百万円（前第１四半期連結累計期間は２億８千６百万円の経常利益）となり、親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、５億５百万円（前第１四半期連結累計期間は２億２千９百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益）となりました。」 — 受注高・売上高が減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益はいずれも前年同期の黒字から損失へ転じた。 (https://komori.app/company/6706/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 悪化 「このような情勢の中で、当第２四半期連結累計期間における当社グループの受注高は前年同期比4.5％減の207億４千６百万円となり、売上高は前年同期比18.5％減の158億７千６百万円となりました。利益の面では、営業損失は５億２千６百万円（前第２四半期連結累計期間は４億４千３百万円の営業利益）、経常損失は６億４千２百万円（前第２四半期連結累計期間は５億４千万円の経常利益）となり、親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、５億８千万円（前第２四半期連結累計期間は３億７千３百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益）となりました。」 — 第2四半期累計でも受注高・売上高が前年同期比で減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益はいずれも前年同期の黒字から損失へ転じている。 (https://komori.app/company/6706/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 悪化 「このような情勢の中で、当第３四半期連結累計期間における当社グループの受注高は前年同期比7.2％減の299億５千８百万円となり、売上高は前年同期比17.0％減の255億１千８百万円となりました。利益の面では、営業損失は３億２千万円（前第３四半期連結累計期間は12億８百万円の営業利益）、経常損失は２億６千５百万円（前第３四半期連結累計期間は13億５千２百万円の経常利益）となり、親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、３億６千６百万円（前第３四半期連結累計期間は９億５百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益）となりました。」 — 第3四半期累計でも受注高・売上高が前年同期比で減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益はいずれも前年同期の黒字から損失へ転じている。 (https://komori.app/company/6706/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 その他 「このような情勢の中で、当第１四半期連結累計期間における当社グループの受注高は前年同期比3.8％増の112億４千９百万円となり、売上高は前年同期比19.6％増の72億４千１百万円となりました。利益の面では、営業損失は１億９千８百万円（前第１四半期連結累計期間は６億１千１百万円の営業損失）、経常損失は６千２百万円（前第１四半期連結累計期間は６億２千９百万円の経常損失）となり、親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、１億４千５百万円（前第１四半期連結累計期間は５億５百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となりました。」 — 受注高・売上高は前年同期比で増加し、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし、各利益項目はなお損失である。 (https://komori.app/company/6706/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「このような情勢の中で、当第２四半期連結累計期間における当社グループの受注高は前年同期比16.0％増の240億６千１百万円となり、売上高は前年同期比9.0％増の173億４百万円となりました。利益の面では、営業損失は１千万円（前第２四半期連結累計期間は５億２千６百万円の営業損失）、経常利益は１億６千４百万円（前第２四半期連結累計期間は６億４千２百万円の経常損失）となり、親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、１億７千３百万円（前第２四半期連結累計期間は５億８千万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となりました。」 — 受注高・売上高が前年同期比で増加し、営業損失は526百万円から10百万円へ縮小、経常損益は642百万円の損失から164百万円の利益へ転じた。親会社株主帰属四半期純損失も580百万円から173百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/6706/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「このような情勢の中で、当第３四半期連結累計期間における当社グループの受注高は前年同期比19.0％増の356億４千６百万円となり、売上高は前年同期比9.3％増の278億９千４百万円となりました。利益の面では、営業利益は７億６千３百万円（前第３四半期連結累計期間は３億２千万円の営業損失）、経常利益は10億８千４百万円（前第３四半期連結累計期間は２億６千５百万円の経常損失）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、４億８千８百万円（前第３四半期連結累計期間は３億６千６百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となりました。」 — 受注高・売上高が前年同期比で増加し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期の損失から利益へ転じ、黒字転換している。 (https://komori.app/company/6706/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「その結果、受注高は前年同期比0.4％増の426億１千４百万円となり、売上高は前年同期比7.8％増の430億２千２百万円となりました。利益の面では、営業利益は前年同期比59.9％増の15億１千８百万円、経常利益は前年同期比91.2％増の18億２千３百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前年同期比48.0％増の８億４百万円となりました。」 — 受注高、売上高、営業利益、経常利益および親会社株主帰属当期純利益が前年同期比で増加し、通期で増収増益となっている。 (https://komori.app/company/6706/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「このような情勢の中で、当第１四半期連結累計期間における当社グループの受注高は前年同期比8.8％増の122億４千１百万円となり、売上高は前年同期比12.0％増の81億９百万円となりました。利益の面では、営業利益は３千４百万円（前第１四半期連結累計期間は１億９千８百万円の営業損失）、経常利益は１億６千４百万円（前第１四半期連結累計期間は６千２百万円の経常損失）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、４千万円（前第１四半期連結累計期間は１億４千５百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となりました。」 — 受注高・売上高が前年同期比で増加し、営業利益、経常利益および親会社株主帰属四半期純利益が前年同期の損失から利益へ転じている。 (https://komori.app/company/6706/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「このような情勢の中で、当第２四半期連結累計期間における当社グループの受注高は前年同期比9.7％増の264億５百万円となり、売上高は前年同期比6.8％増の184億８千８百万円となりました。利益の面では、営業利益は１億７千９百万円（前第２四半期連結累計期間は１千万円の営業損失）、経常利益は前年同期比106.2％増の３億３千８百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、１億４千７百万円（前第２四半期連結累計期間は１億７千３百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となりました。」 — 受注高・売上高が前年同期比で増加し、営業利益および親会社株主帰属四半期純利益が前年同期の損失から利益へ転じている。経常利益も338百万円へ増加し、業績改善が進んでいる。 (https://komori.app/company/6706/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「このような情勢の中で、当第３四半期連結累計期間における当社グループの受注高は前年同期比2.0％増の363億７千万円となり、売上高は前年同期比7.3％増の299億３千９百万円となりました。利益の面では、営業利益は前年同期比77.0％増の13億５千１百万円、経常利益は前年同期比46.4％増の15億８千７百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年同期比104.1％増の９億９千７百万円となりました。」 — 第3四半期累計で受注高、売上高、営業利益、経常利益および親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で増加し、増収増益となっている。 (https://komori.app/company/6706/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「その結果、受注高は前年同期比4.5％増の445億４千６百万円となり、売上高は前年同期比4.0％増の447億５千７百万円となりました。利益の面では、営業利益は前年同期比77.2％増の26億９千万円、経常利益は前年同期比61.5％増の29億４千３百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前年同期比89.5％増の15億２千４百万円となりました。」 — 通期で受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益の全てが前年同期比で増加し、増収増益となっている。 (https://komori.app/company/6706/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「利益の面では、営業損失は１億８千９百万円（前第１四半期連結累計期間は３千４百万円の営業利益）、経常損失は８千８百万円（前第１四半期連結累計期間は１億６千４百万円の経常利益）となり、親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、７千６百万円（前第１四半期連結累計期間は４千万円の親会社株主に帰属する四半期純利益）となりました。」 — 受注高は前年同期比5.7％増となった一方、売上高は3.0％減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期の黒字から損失へ転じている。 (https://komori.app/company/6706/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「このような情勢の中で、当第２四半期連結累計期間における当社グループの受注高は前年同期比8.0％減の242億８千２百万円となり、売上高は前年同期比2.6％減の180億１百万円となりました。利益の面では、営業利益は前年同期比0.8％減の１億７千８百万円、経常利益は前年同期比24.2％減の２億５千６百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年同期比23.0％増の１億８千１百万円となりました。」 — 受注高・売上高・営業利益・経常利益は前年同期比で減少した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加しており、業績は項目によって方向が分かれている。 (https://komori.app/company/6706/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「このような情勢の中で、当第３四半期連結累計期間における当社グループの受注高は前年同期比3.9％減の349億４千４百万円となり、売上高は前年同期比2.1％減の293億７百万円となりました。利益の面では、営業利益は前年同期比43.1％減の７億６千８百万円、経常利益は前年同期比38.4％減の９億７千７百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年同期比25.6％減の７億４千１百万円となりました。」 — 受注高、売上高、営業利益、経常利益および親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で減少し、減収減益となっている。 (https://komori.app/company/6706/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「受注高は前年同期比0.6％増の448億円となり、売上高は前年同期比0.6％増の450億１千６百万円となりました。利益の面では、営業利益は前年同期比3.3％減の26億１百万円、経常利益は前年同期比5.7％減の27億７千４百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前年同期比17.3％増の17億８千９百万円となりました。」 — 受注高・売上高は増加した一方、営業利益・経常利益は減少し、親会社株主帰属当期純利益は増加するなど、通期業績は項目によって方向が分かれている。 (https://komori.app/company/6706/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「このような情勢の中で、当第１四半期連結累計期間における当社グループの受注高は前年同期比25.9％減の95億９千４百万円となり、売上高は前年同期比15.2％減の66億６千４百万円となりました。利益の面では、営業損失は４億５千３百万円（前第１四半期連結累計期間は１億８千９百万円の営業損失）、経常損失は４億３千５百万円（前第１四半期連結累計期間は８千８百万円の経常損失）となり、親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、３億６千４百万円（前第１四半期連結累計期間は７千６百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となりました。」 — 新型コロナウイルス感染症等の影響により、受注高・売上高が前年同期比で減少し、営業損失、経常損失および親会社株主帰属四半期純損失が前年同期より拡大している。 (https://komori.app/company/6706/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「このような情勢の中で、当第２四半期連結累計期間における当社グループの受注高は前年同期比17.1％減の201億３千２百万円となり、売上高は前年同期比13.1％減の156億４千６百万円となりました。利益の面では、営業損失は４億７百万円（前第２四半期連結累計期間は１億７千８百万円の営業利益）、経常損失は３億７千４百万円（前第２四半期連結累計期間は２億５千６百万円の経常利益）となり、親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、４億６千９百万円（前第２四半期連結累計期間は１億８千１百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益）となりました。」 — 受注高・売上高が前年同期比で減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期の黒字から損失へ転じている。 (https://komori.app/company/6706/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「このような情勢の中で、当第３四半期連結累計期間における当社グループの受注高は前年同期比18.9％減の283億４千万円となり、売上高は前年同期比8.9％減の266億８千６百万円となりました。利益の面では、営業利益は前年同期比43.8％減の４億３千１百万円、経常利益は前年同期比42.2％減の５億６千５百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年同期比56.3％減の３億２千３百万円となりました。」 — 第3四半期累計で受注高、売上高、営業利益、経常利益および親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で減少し、業績悪化が継続している。 (https://komori.app/company/6706/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「その結果、受注高は前年同期比18.6％減の364億８千３百万円となり、売上高は前年同期比7.9％減の414億７千８百万円となりました。利益の面では、営業利益は前年同期比39.1％減の15億８千３百万円、経常利益は前年同期比35.1％減の17億９千９百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前年同期比35.4％減の11億５千５百万円となりました。」 — 通期で受注高、売上高、営業利益、経常利益および親会社株主帰属当期純利益が前年同期比で減少し、減収減益となっている。 (https://komori.app/company/6706/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「このような情勢の中で、当第１四半期連結累計期間における当社グループの受注高は前年同期比15.6％減の80億９千６百万円となり、売上高は前年同期比0.2％減の66億４千９百万円となりました。利益の面では、営業損失は４億４千９百万円（前第１四半期連結累計期間は４億５千３百万円の営業損失）、経常損失は３億３千万円（前第１四半期連結累計期間は４億３千５百万円の経常損失）となり、親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、１億２千６百万円（前第１四半期連結累計期間は３億６千４百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となりました。」 — 受注高は減少し、売上高も微減となった一方、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小している。 (https://komori.app/company/6706/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「このような情勢の中で、当第２四半期連結累計期間における当社グループの受注高は前年同期比11.8％減の177億５千６百万円となり、売上高は前年同期比5.0％減の148億７千万円となりました。利益の面では、営業損失は２億８千１百万円（前第２四半期連結累計期間は４億７百万円の営業損失）、経常損失は１億８千１百万円（前第２四半期連結累計期間は３億７千４百万円の経常損失）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、１千８百万円（前第２四半期連結累計期間は４億６千９百万円の四半期純損失）となりました。」 — 受注高・売上高は前年同期比で減少した一方、営業損失・経常損失は縮小し、親会社株主帰属四半期純損益は前年同期の損失から18百万円の利益へ転じている。 (https://komori.app/company/6706/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「このような情勢の中で、当第３四半期連結累計期間における当社グループの受注高は前年同期比6.9％減の263億８千９百万円となり、売上高は前年同期比11.4％減の236億３千９百万円となりました。利益の面では、営業損失は９千１百万円（前第３四半期連結累計期間は４億３千１百万円の営業利益）、経常利益は前年同期比72.7％減の１億５千４百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年同期比3.6％減の３億１千２百万円となりました。」 — 受注高・売上高が前年同期比で減少し、営業損益は前年同期の431百万円の利益から91百万円の損失へ転じた。経常利益と親会社株主帰属四半期純利益も減少している。 (https://komori.app/company/6706/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「その結果、受注高は前年同期比3.9％減の350億５千２百万円となり、売上高は前年同期比18.1％減の339億６千８百万円となりました。利益の面では、営業利益は前年同期比96.6％減の５千３百万円、経常利益は前年同期比75.1％減の４億４千８百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前年同期比38.9％減の７億５百万円となりました。」 — 通期の受注高、売上高、営業利益、経常利益および親会社株主帰属当期純利益が前年同期比で減少し、営業利益は53百万円まで減少している。 (https://komori.app/company/6706/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「当第１四半期連結累計期間における当社グループの受注高は前年同期比19.7％減の53億４千万円となりました。利益の面では、営業損失は９億１千２百万円（前第１四半期連結累計期間は４億４千９百万円の営業損失）、経常損失は５億６千万円（前第１四半期連結累計期間は３億３千万円の経常損失）となり、親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、４億３千万円（前第１四半期連結累計期間は１億２千６百万円の四半期純損失）となりました。」 — 受注高が前年同期比19.7％減となり、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失のいずれも前年同期から拡大している。 (https://komori.app/company/6706/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「このような情勢の中で、当第２四半期連結累計期間における当社グループの受注高は前年同期比9.7％増の194億７千万円となり、売上高は前年同期比11.3％減の131億８千５百万円となりました。利益の面では、営業損失は11億９千２百万円（前第２四半期連結累計期間は２億８千１百万円の営業損失）、経常損失は９億６百万円（前第２四半期連結累計期間は１億８千１百万円の経常損失）となり、親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、６億３千７百万円（前第２四半期連結累計期間は１千８百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益）となりました。」 — 受注高は前年同期比9.7％増となった一方、売上高は11.3％減少し、営業損失・経常損失が拡大、親会社株主帰属四半期純損益も前年同期の18百万円の利益から637百万円の損失へ転じている。 (https://komori.app/company/6706/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「このような情勢の中で、当第３四半期連結累計期間における当社グループの受注高は前年同期比0.7％減の262億３百万円となり、売上高は前年同期比10.0％減の212億７千５百万円となりました。利益の面では、営業損失は11億５千９百万円（前第３四半期連結累計期間は９千１百万円の営業損失）、経常損失は８億２千６百万円（前第３四半期連結累計期間は、１億５千４百万円の経常利益）となり、親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、６億９百万円（前第３四半期連結累計期間は３億１千２百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益）となりました。」 — 受注高・売上高が前年同期比で減少し、営業損失が91百万円から1,159百万円へ拡大、経常損益と親会社株主帰属四半期純損益も前年同期の利益から損失へ転じている。 (https://komori.app/company/6706/filing/2022-q3)
- FY2024-Q2 その他 「その結果、当第２四半期連結累計期間における当社グループの受注高は前年同期比28.3％減の139億５千６百万円となり、売上高は前年同期比5.0％減の125億２千９百万円となりました。利益の面では、営業損失は11億６千３百万円（前第２四半期連結累計期間は11億９千２百万円の営業損失）、経常損失は10億３千７百万円（前第２四半期連結累計期間は９億６百万円の営業損失）となり、親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、８億１千１百万円（前第２四半期連結累計期間は６億３千７百万円の四半期純損失）となりました。」 — 受注高は28.3％減、売上高は5.0％減となった。営業損失は前年同期より縮小した一方、経常損失および親会社株主帰属四半期純損失は拡大している。 (https://komori.app/company/6706/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 悪化 「このような情勢の中で、当第３四半期連結累計期間における当社グループの受注高は前年同期比11.0％減の233億２千８百万円となり、売上高は前年同期比4.7％減の202億７千７百万円となりました。利益の面では、営業損失は14億４千万円（前第３四半期連結累計期間は11億５千９百万円の営業損失）、経常損失は12億１千万円（前第３四半期連結累計期間は、８億２千６百万円の経常損失）となり、親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、海外子会社における減損損失の計上により、18億４千１百万円（前第３四半期連結累計期間は６億９百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となりました。」 — 受注高・売上高が前年同期比で減少し、営業損失は1,159百万円から1,440百万円、経常損失は826百万円から1,210百万円、親会社株主帰属四半期純損失は609百万円から1,841百万円へ拡大している。 (https://komori.app/company/6706/filing/2023-q2)
- FY2024 悪化 「その結果、受注高は前年同期比0.3％減の320億６千７百万円となり、売上高は前年同期比9.3％減の288億６千４百万円となりました。
利益の面では営業損失は17億８千７百万円（前連結会計年度は15億１千万円の営業損失）、経常損失は15億３千７百万円（前連結会計年度は12億１千９百万円の経常損失）となり、親会社株主に帰属する当期純損失は19億７千７百万円（前連結会計年度は11億８千１百万円の当期純損失）となりました。」 — 受注高は微減、売上高は9.3％減となり、営業損失・経常損失・親会社株主帰属当期純損失はいずれも前年度から拡大している。 (https://komori.app/company/6706/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「その結果、当中間連結会計期間における当社グループの受注高は前年同期比20.6％増の168億３千万円となり、売上高は前年同期比4.6％増の131億８百万円となりました。利益の面では、営業損失は５億２千９百万円（前中間連結会計期間は11億６千３百万円の営業損失）、経常損失は５億３千３百万円（前中間連結会計期間は10億３千７百万円の経常損失）となり、親会社株主に帰属する中間純損失につきましては、４億５千４百万円（前中間連結会計期間は８億１千１百万円の中間純損失）となりました。」 — 受注高と売上高が前年同期比で増加し、営業損失、経常損失及び親会社株主帰属中間純損失はいずれも前年同期から縮小している。 (https://komori.app/company/6706/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「その結果、受注高は前年同期比8.4％増の347億７千６百万円となり、売上高は前年同期比12.9％増の325億８千２百万円となりました。利益の面では営業利益は９億３千５百万円（前連結会計年度は17億８千７百万円の営業損失）、経常利益は10億２千４百万円（前連結会計年度は15億３千７百万円の経常損失）となり、親会社株主に帰属する当期純利益は７億７千７百万円（前連結会計年度は19億７千７百万円の当期純損失）となりました。」 — 受注高・売上高が増加し、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属当期純利益が前年度の損失から利益へ転じ、全社業績が大幅に回復している。 (https://komori.app/company/6706/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「その結果、当中間連結会計期間における当社グループの受注高は前年同期比10.8％増の186億４千５百万円となり、売上高は前年同期比13.8％増の149億１千４百万円となりました。
利益の面では、営業利益は１千１百万円（前中間連結会計期間は５億２千９百万円の営業損失）、経常損失は６千１百万円（前中間連結会計期間は５億３千３百万円の経常損失）となり、親会社株主に帰属する中間純利益につきましては、１億４千３百万円（前中間連結会計期間は４億５千４百万円の中間連結会計期間の損失）となりました。」 — 受注高・売上高が前年同期比で増加し、営業損益は529百万円の損失から11百万円の利益へ、親会社株主帰属中間純損益は454百万円の損失から143百万円の利益へ転じた。経常損失も533百万円から61百万円へ縮小している。 (https://komori.app/company/6706/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 実績引用 「その結果、受注高は前年同期比11.8％増の388億７千３百万円となり、売上高は前年同期比8.8％増の354億４千６百万円となりました。」 — 前年度までの業績悪化・回復スレッドについて、受注高・売上高の増加実績を示している。 (https://komori.app/company/6706/disclosure/20260515538128)
- 2026-05-15 実績引用 「また、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、経常利益の増益に加え、投資有価証券売却益を特別利益として計上したこと等により、前回予想に比べ増益となりました。」 — 2026年3月期通期連結実績として、営業利益1,199百万円、経常利益1,196百万円、親会社株主帰属当期純利益1,889百万円を示し、前回予想を上回った実績を記載している。 (https://komori.app/company/6706/disclosure/20260515538244)
- 2026-05-29 実績引用 「通期の業績につきましては、売上高は、移動通信関連分野において通信品質改善に向けた一部の顧客の設備投資需要が回復していることに加え、固定無線関連分野及び防衛関連分野において需要の増加が継続したこと等により、前期実績を上回る結果となりました。」 — 2026年3月期の実績値訂正により、連結営業利益は1,199百万円から1,219百万円、経常利益は1,196百万円から1,216百万円、親会社株主帰属当期純利益は1,889百万円から1,903百万円へ修正された。個別業績では営業利益・経常利益・当期純利益も修正され、営業利益及び経常利益についての説明は「微減」から「概ね前期実績値と同水準」へ変更されている。 (https://komori.app/company/6706/disclosure/20260529555352)
- FY2026 その他 「その結果、受注高は前年同期比11.8％増の388億７千３百万円となり、売上高は前年同期比8.8％増の354億４千６百万円となりました。
利益の面では営業利益は前年同期比30.4％増の12億１千９百万円、経常利益は前年同期比18.7％増の12億１千６百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前年同期比144.9％増の19億３百万円となりました。」 — 通期で受注高・売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益が前年同期比で増加し、全社業績が改善した。 (https://komori.app/company/6706/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 実績引用 「売上高は前年同期比25.1％の増収。各種利益も前年同期比増益を達成」 — 第1四半期の増収及び各種利益の前年同期比増益が、実績として示されている。 (https://komori.app/company/6706/disclosure/20260806513204)
