# 決算・財務報告プロセスにおける開示すべき重要な不備の継続｜電気興業（6706）の変遷

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## 経過

- FY2024 顕在化 「これらの決算・財務報告プロセスの開示すべき重要な不備により、当連結会計年度においても会計監査人から固定資産の減損処理の誤りの指摘並びに異なる納税主体間での繰延税金資産及び繰延税金負債の誤った相殺処理、満期保有目的の債券に係る流動固定区分の分類誤り、連結キャッシュ・フロー計算書の科目集計の一部誤りによる決算短信の訂正を含む修正事項が発生いたしました。」 — 前年度に続く重要な不備のもとで、固定資産減損、税効果、債券区分、キャッシュ・フロー計算書に関する会計誤りと決算短信の訂正が実際に発生している。 (https://komori.app/company/6706/filing/2023-fy)
- 2026-09-16 悪化 「本件疑義は、当社が 2026 年 3 月期に計上した本件製品等に係る棚卸資産評価損について、その全部または一部を過年度に計上すべきであった可能性があるというものです。」 — 棚卸資産の評価及び関連する会計処理について、過年度に計上すべきであった可能性を含む疑義が外部機関から示され、特別調査委員会による事実関係・会計処理の適切性・財務諸表への影響額の調査が開始された。調査結果や過年度訂正の要否はまだ確定していないため、元スレッドは変更しない。 (https://komori.app/company/6706/disclosure/20260911535273)
