# サステナビリティ委員会等によるKPI・重点取組の定期見直し｜電気興業（6706）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「なお、重点取り組みやKPIについては、サステナビリティ委員会、経営会議、取締役会において協議の上、定期的に見直しを行ってまいります。」 — サステナビリティ委員会、経営会議および取締役会で重点取組・KPIを協議し、定期的に見直す推進・監督プロセスを初めて明示している。 (https://komori.app/company/6706/filing/2021-fy)
- FY2024 前進 「各マテリアリティに対しては、取締役を含めた部門横断型のワーキンググループ（WG）を設置し、重点取り組み事項及び目標とする指標であるKPIを定め、継続的に取り組みを進めております。」 — 各マテリアリティに部門横断型WGを設置し、KPIを定め、サステナビリティ委員会で協議したうえで取締役会へ定期報告する運用へ具体化している。 (https://komori.app/company/6706/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「重点取り組みやKPIについてはサステナビリティ委員会、取締役会において協議の上、見直しを行っております。」 — KPIの協議・見直しプロセスを継続し、女性管理職比率、GHG排出量、製品補償件数、新製品投入数、技術検証完了件数及び知的財産出願件数など、2027年から2030年を目標年度とする指標群へ具体化している。 (https://komori.app/company/6706/filing/2024-fy)
- 2026-04-01 再掲 「サステナビリティ委員会」 — サステナビリティ委員会を含む委員会体制を、取締役会・経営会議と連携する機関として図示し、既存のサステナビリティ推進・監督プロセスを再確認している。 (https://komori.app/company/6706/disclosure/20260331594126)
- FY2026 前進 「当社グループは、中長期的な観点から５つのマテリアリティを掲げており、その取り組みについて成果を評価する指標（KPI）を下記のとおり設定し、確実に推進を図っていくことで、持続的な社会の成長への貢献と企業価値の維持・向上を目指しております。」 — KPIが、エンゲージメント、健康診断、女性管理職、時間外労働、GHG、再資源化率、生産性、製品補償、新製品投入、新規顧客、技術検証及び知的財産出願など、2027年から2030年を目標年度とする指標群へ具体化されている。 (https://komori.app/company/6706/filing/2025-fy)
- 2026-08-27 前進 「IR・SR活動を通じて投資家との建設的な対話を継続することで、当社理解の促進を図る。」 — 決算説明会、決算補足説明資料、IR・SRミーティング等の活動実績を示し、情報開示と投資家対話の強化を市場評価向上の施策として具体化している。 (https://komori.app/company/6706/disclosure/20260826526582)
- 2026-09-30 前進 「委員会では、中長期的な観点から、当社グループのサステナビリティ経営に関する重要課題（マテリアリティ）の分析および決定、課題解決に向けた具体的な取り組みや目標の設定、活動計画の策定をいたします。また、必要に応じてマテリアリティやKPIの見直しを実施しております。」 — サステナビリティ委員会、部門横断型WG、経営会議・取締役会への報告を含むKPI運用の実績を開示している。 (https://komori.app/company/6706/disclosure/20260928540930)
