# 電気興業（6706） （訂正）「2026年３月期　通期連結業績予想値と実績値との差異及び通期個別業績と前期実績との差異に関するお知らせ」の一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6706/disclosure/20260529555352
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-29
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/6706

## 何が変わったか

2026年3月期の連結・個別の実績値と、それに基づく増減額・増減率を訂正しています。連結営業利益は1,199百万円から1,219百万円へ、個別営業利益は475百万円から495百万円へ修正されました。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期決算短信の実績値を訂正したことによるものです。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 2026 年３月期 通期連結業績予想値と実績値との差異及び通期個別業績と前期実績との差異に関するお知らせ
- 元の開示日: 2026年5月15日
- 訂正箇所: １．通期連結業績予想値と実績値との差異について（１）の表、２．通期個別業績と前期実績値との差異について（１）の表および（２）差異の理由
- 訂正内容: {"previous_forecast":{"連結実績値（Ｂ）":{"売上高":"35,446百万円","営業利益":"1,199百万円","経常利益":"1,196百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"1,889百万円","１株当たり当期純利益":"214.12円"},"個別当期実績値（Ｂ）":{"売上高":"27,233百万円","営業利益":"475百万円","経常利益":"1,007百万円","当期純利益":"1,703百万円","１株当たり当期純利益":"193.01円"}},"revised_forecast":{"連結実績値（Ｂ）":{"売上高":"35,446百万円","営業利益":"1,219百万円","経常利益":"1,216百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"1,903百万円","１株当たり当期純利益":"215.70円"},"個別当期実績値（Ｂ）":{"売上高":"27,233百万円","営業利益":"495百万円","経常利益":"1,027百万円","当期純利益":"1,717百万円","１株当たり当期純利益":"194.59円"}},"change":{"連結（増減額）":{"売上高":"946百万円","営業利益":"199百万円→219百万円","経常利益":"146百万円→166百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"489百万円→503百万円","１株当たり当期純利益":"－"},"個別（増減額）":{"売上高":"2,583百万円","営業利益":"△42百万円→△22百万円","経常利益":"△4百万円→15百万円","当期純利益":"1,116百万円→1,130百万円","１株当たり当期純利益":"－"},"個別差異の理由の表現":"『前期実績に比べ微減となりました』から『概ね前期実績値と同水準となりました』へ変更"},"change_rate":{"連結（増減率）":{"売上高":"2.7%","営業利益":"19.9%→21.9%","経常利益":"13.9%→15.9%","親会社株主に帰属する当期純利益":"35.0%→36.0%","１株当たり当期純利益":"－"},"個別（増減率）":{"売上高":"10.5%","営業利益":"△8.3%→△4.4%","経常利益":"△0.5%→1.5%","当期純利益":"190.3%→192.7%","１株当たり当期純利益":"－"}},"unit":"百万円、円 銭、％"}
- 訂正の理由: 本日公開しました『（訂正・数値データ訂正）「2026 年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」の一部訂正について』のとおり、2026 年３月期の実績値の訂正を行ったことによるものです。
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「【訂正前】「実 績 値 （ Ｂ ）」、【訂正後】「実 績 値 （ Ｂ ）」および「当期実績値（Ｂ）」の数値が示されています。」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「連結営業利益が「1,199」から「1,219」へ、親会社株主に帰属する当期純利益が「1,889」から「1,903」へ訂正されています。個別当期純利益も「1,703」から「1,717」へ訂正されています。」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「「【訂正前】」および「【訂正後】」として、連結・個別の各実績値が記載されています。」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、2026 年５月 15 日に公表しました『2026 年３月期 通期連結業績予想値と実績値との差異及び通期個別業績と前期実績との差異に関するお知らせ』の一部を訂正しました」と記載されています。」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「2026 年３月期の実績値の訂正を行ったことによるものであります」と訂正理由が記載されています。」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月以内（原文: 「訂正書類の日付は「2026 年５月 29 日」、元の開示については「2026 年５月 15 日に公表しました」と記載されています。」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「１. 通期連結業績予想値と実績値との差異について」と「２．通期個別業績と前期実績値との差異について」のそれぞれに、【訂正前】と【訂正後】が記載されています。」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2026 年５月 15 日に公表しました『2026 年３月期 通期連結業績予想値と実績値との差異及び通期個別業績と前期実績との差異に関するお知らせ』」と記載されています。」）
