# 安全で快適な社会に貢献する高付加価値創造企業グループ｜沖電気工業（6703）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「目指す姿として、安全で快適な社会の実現に貢献する高付加価値創造企業グループになる、を掲げました。」 — 中期経営計画の目指す姿として初出。 (https://komori.app/company/6703/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「ＯＫＩグループ（当社及び連結子会社）は、「安全で快適な社会の実現」を目指し、ＯＫＩの成長戦略に基づいた技術開発を推進しております。」 — 研究開発活動において、安全で快適な社会の実現を目指す姿勢を再掲した。 (https://komori.app/company/6703/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「ＯＫＩグループは、"ＯＫＩは「進取の精神」をもって、情報社会の発展に寄与する商品を提供し、世界の人々の快適で豊かな生活の実現に貢献する。"という企業理念のもとに、安定した収益を創出し確実に成長する企業を目指します。」 — 企業理念と、快適で豊かな生活への貢献を再確認した。 (https://komori.app/company/6703/filing/2017-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「ＯＫＩグループは、"ＯＫＩは「進取の精神」をもって、情報社会の発展に寄与する商品を提供し、世界の人々の快適で豊かな生活の実現に貢献する。"という企業理念のもとに、安定した収益を創出し確実に成長する企業を目指します。また社会、お客さま、株主のみなさま、従業員を含む全てのステークホルダーの信頼と期待に応えるように努めてまいります。」 — 企業理念、安定成長の目指す姿、全ステークホルダーの信頼と期待に応える姿勢を再掲した。 (https://komori.app/company/6703/filing/2017-q3)
- FY2021-Q1 再定義 「リアルな世界でのモノづくりと、クラウドとをリアルタイムに連携させるソリューションやサービスのコトづくりの両輪で、社会課題の解決を目指しています。」 — 従来の「安全で快適な社会」への貢献という表現から、リアルなモノづくりとクラウドを組み合わせて社会課題を解決する姿勢へ表現が具体化・再整理された。 (https://komori.app/company/6703/filing/2020-q1)
- FY2021 再定義 「ＯＫＩグループ（当社及び連結子会社）は、“ＯＫＩは「進取の精神」をもって、情報社会の発展に寄与する商品を提供し、世界の人々の快適で豊かな生活の実現に貢献する。”という企業理念のもとに、“モノづくり・コトづくりを通して、より安全で便利な社会のインフラを支える企業グループ”を目指した企業活動を行っております。」 — 従来の社会課題解決・モノづくりとクラウド連携の説明を、より安全で便利な社会インフラを支える企業グループという表現に再整理した。 (https://komori.app/company/6703/filing/2020-fy)
- FY2024-Q1 再定義 「そして、マテリアリティと事業の関係をより明確にするため、「安心・便利な社会インフラ」「働きがいと生産性向上」「地球環境の保全」の３つの貢献分野を設定し、社会インフラを止めず、その維持に貢献する企業として、３つの貢献分野での社会課題の解決につながる価値の提供に取り組んでおります。」 — 従来の社会課題解決・社会インフラ支援の企業像を、３つの貢献分野と「社会インフラを止めず、その維持に貢献する企業」という表現に再整理した。 (https://komori.app/company/6703/filing/2023-q1)
- FY2024 再定義 「ＯＫＩはミッションクリティカルなモノづくり・コトづくりを通じて社会課題を解決する「社会の大丈夫をつくっていく。」企業であります。社会インフラを止めず、その維持に貢献する企業として、「安心・便利な社会インフラ」「働きがいと生産性向上」「地球環境の保全」の３つの貢献分野で社会課題の解決につながる価値を提供していくことが、創業150年を迎える2031年に向けたＯＫＩのありたい姿であります。」 — 従来の社会課題解決・社会インフラ支援の企業像を、「社会の大丈夫をつくっていく」企業、ミッションクリティカルなモノづくり・コトづくり、2031年に向けたありたい姿として再整理した。 (https://komori.app/company/6703/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 再掲 「社会インフラを止めず、その維持に貢献する企業として、「安心・便利な社会インフラ」「働きがいと生産性向上」「地球環境の保全」の３つの貢献分野で社会課題の解決につながる価値を提供していくことが、創業150年を迎える2031年に向けたＯＫＩのありたい姿であります。」 — 2031年に向けた社会インフラ維持への貢献と3つの貢献分野を再確認した。 (https://komori.app/company/6703/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 再掲 「社会インフラを止めず、その維持に貢献する企業として、「安心・便利な社会インフラ」「働きがいと生産性向上」「地球環境の保全」の３つの貢献分野で社会課題の解決につながる価値を提供していくことが、創業150年を迎える2031年に向けたＯＫＩのありたい姿です。」 — 2031年に向けたありたい姿と3つの貢献分野を再確認した。 (https://komori.app/company/6703/disclosure/20260513528853)
- 2026-05-13 再定義 「進取の精神をもって、社会の大丈夫を創っていく。」 — 企業理念・Purposeを「社会の大丈夫をつくっていく」から「社会の大丈夫を創っていく」へ具体化し、Visionとして「未来デザイナー」を掲げた。 (https://komori.app/company/6703/disclosure/20260513529279)
- FY2026 再定義 「経営計画２０３１の実行にあたり、新しいＯＫＩを社内外のステークホルダーに発信するため、創業者の思いに立ち返り、企業理念をＰｕｒｐｏｓｅ、Ｖｉｓｉｏｎ、Ｖａｌｕｅ、ＯＫＩ　Ｓｐｉｒｉｔの４つに整理し、再制定いたしました。」 — 企業理念を従来の理念表現からPurpose、Vision、Value、OKI Spiritの4要素に整理し直した。 (https://komori.app/company/6703/filing/2025-fy)
