# 沖電気工業（6703） 2027年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6703/disclosure/20261105565199
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6703

## 何が変わったか

2027年3月期通期の連結予想を見直し、売上高を6,000百万円、営業利益を3,000百万円、経常利益を1,000百万円引き上げた。親会社株主に帰属する当期純利益は据え置きだが、1株当たり当期純利益は207.52円から207.38円へ小幅に低下した。

## 会社が挙げた理由

2026年10月1日に発足した自動化機器事業合弁会社の影響を業績見通しに織り込んだため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":440000,"revised_forecast":500000,"change":60000,"change_rate":13.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":22000,"revised_forecast":25000,"change":3000,"change_rate":13.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":22000,"revised_forecast":23000,"change":1000,"change_rate":4.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":18000,"revised_forecast":18000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":207.52,"revised_forecast":207.38,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月13日
- 前期実績: 売上高421,635百万円、営業利益18,844百万円、経常利益20,774百万円、親会社株主に帰属する当期純利益21,510百万円、１株当たり当期純利益247.99円（2026年３月期）
- 修正の理由: 2026年10月1日に発足した自動化機器事業合弁会社の影響を織り込んだため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「2026年５月13日に公表いたしました2027年３月期通期連結業績予想を修正いたしました。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「2027年３月期通期連結業績予想（2026年４月１日～2027年３月31日）」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は440,000百万円から500,000百万円、営業利益は22,000百万円から25,000百万円、経常利益は22,000百万円から23,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減額は売上高60,000百万円、営業利益3,000百万円、経常利益1,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益－。1株当たり当期純利益は207.52円から207.38円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「増減率（％）：売上高13.6、営業利益13.6、経常利益4.5、親会社株主に帰属する当期純利益－。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「2027年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率（％）は13.6。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率（％）は13.6。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「前回発表予想（Ａ）の親会社株主に帰属する当期純利益18,000百万円、今回修正予想（Ｂ）18,000百万円、増減額－。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正理由は自動化機器事業合弁会社の影響の織り込みであり、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「10月1日に発足した自動化機器事業合弁会社の影響を織り込み」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「自動化機器事業合弁会社」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「修正の理由として、自動化機器事業合弁会社の影響を織り込んだと記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「増減額として全体の売上高60,000百万円、営業利益3,000百万円などは示されているが、合弁会社の影響額の内訳は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「10月1日に発足した自動化機器事業合弁会社の影響を織り込み」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「自動化機器事業合弁会社の影響を織り込み」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「2027年３月期の業績見通しにつきまして、10月1日に発足した自動化機器事業合弁会社の影響を織り込み」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「10月1日に発足した自動化機器事業合弁会社の影響を織り込み」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2026年11月５日、対象期間は2026年４月１日～2027年３月31日。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「2026年５月13日に公表いたしました2027年３月期通期連結業績予想」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「2027年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「業績見通しにつきまして、10月1日に発足した自動化機器事業合弁会社の影響を織り込み、2026年５月13日に公表した数値を上記の通り修正いたします。」）
