# 沖電気工業（6703） 2026年度 第２四半期 決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6703/disclosure/20261105565191
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6703

## 何が変わったか

2026年度通期予想を、自動化機器事業の合弁会社発足効果を織り込み、売上高500億円、営業利益250億円へ上方修正した。上期は増収だった一方、営業利益と経常利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

10月1日に発足した自動化機器事業の合弁会社OHチャネルイノベーションズの統合効果を通期予想に織り込んだため。上期の営業利益は、金融ソリューションの売上減少とサプライチェーン影響により前年同期比で減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年度 第2四半期
- 売上高: {"value":1886,"unit":"億円","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":-10,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-18,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-35,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-0.5,"unit":"%","yoy_change_points":-1.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1025,"unit":"億円","yoy_change":82},"営業利益":{"value":9,"unit":"億円","yoy_change":-17},"経常利益":{"value":-3,"unit":"億円","yoy_change":-28},"純利益":{"value":-60,"unit":"億円","yoy_change":-82},"営業利益率":{"value":0.9,"unit":"%","yoy_change_points":-1.8}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5000,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":250,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":230,"unit":"億円"},"純利益":{"value":180,"unit":"億円"},"1株当たり配当金":{"value":65,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 全体としてはほぼ計画に沿って推移中
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"OHチャネルイノベーションズ":1500,"グループ連結":3800}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":18,"単位":"億円","内容":"半導体メモリおよび関連製品の部材価格高騰による上期営業利益への影響"}
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"経営計画2031","目標年度":2031,"目標値":[{"項目":"金融ソリューション売上高","値":2500,"単位":"億円以上"}]}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":40.1,"unit":"%","時点":"2026年9月末"},"DEレシオ":{"value":0.5,"unit":"倍","時点":"2026年9月末"}}
- 年間配当: {"年間":65,"単位":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 日立製作所との自動化機器事業統合によるOHチャネルイノベーションズ発足、CFB量産化の開始準備、沼津工場の新棟建設、防衛事業の新拠点を神戸に開設予定、生成AIを活用したCTstage AIコンシェルジュの開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「年度業績目標の達成に向けて、全体としてはほぼ計画に沿って推移中」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「営業利益は、サプライチェーン影響がある中でも、ほぼ想定どおりに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25年度1Q」「26年度1Q」「25年度2Q」「26年度2Q」の数値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初予想から、売上高を600億円、営業利益を30億円、それぞれ上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025年度上期 12」から「物量変動および商品構成差 △24」「サプライチェーン影響 △19」等を経て「2026年度上期 △10」とする図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「対前年では、主として金融の売上減およびサプライチェーン影響により減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「パブリックソリューション」「金融ソリューション」「コンポーネント＆マニュファクチャリング」について売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「上期営業利益への影響額は△18億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「物量変動および商品構成差 △24」「サプライチェーン影響 △19」「固定費等の増減 16」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「平均レート USD 26年度予想 157.9円」「EUR 26年度予想 182.3円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「上期営業利益への影響額は△18億円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に量産化を開始」「受注済案件の本格量産を進め」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年度予想 2,070」「2031年度 経営計画 2,500以上」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「10月1日付でOHチャネルイノベーションズ（OHCI）発足」「沼津工場に新棟を建設」「下期に量産化を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「確保率89%」「約200億円を売却」「従業員数 約1,500名」「PCB・ケーブルの上期売上は…47億円増」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「PCB・ケーブルの上期売上は…47億円（+30%）増」「金融ソリューション…前年比では減収減益」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 約1,500名（グループ連結：約3,800名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ATM市場は緩やかな減少」「競合の減少」と記載されているが、規模・シェアの数値はなし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金(円) 65」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率(%) 40.1」「DEレシオ(倍) 0.5」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新棟建設中」等の記載はあるが、投資金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年度 第２四半期 決算概要」、目次「2026年度上期業績」「2026年度通期業績予想」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「各セグメントの主な製品およびサービス」「事業戦略 セグメント構成」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想」「下期中に量産化フェーズに入る予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「説明のポイント」「営業利益の変動要因」「セグメント別」のスライド構成」）
