# 沖電気工業（6703） 配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6703/disclosure/20260325588183
種別: 配当
開示日: 2026-03-26
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6703

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当予想を、1株当たり50円から65円へ引き上げた。年間配当予想も50円から65円となる。

## 会社が挙げた理由

安定的な配当の継続を基本としつつ、2026年3月期の業績が順調に推移していることや財政状態などを総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"50.00","revised_forecast":"65.00","change":"15.00","change_rate":"30.0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"50.00","revised_forecast":"65.00","change":"15.00","change_rate":"30.0%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0.00円","期末":"45.00円","年間":"45.00円"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当：65.00円、記念・特別配当：not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要施策の一つと位置づけ、安定的な配当の継続を基本としながら、業績および将来の成長に不可欠な投資を踏まえたキャッシュフローの状況、内部留保の水準を総合的に勘案した上で配当金額を決定する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回発表予想：期末50.00円、合計50.00円／今回修正予想：期末65.00円、合計65.00円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「（ご参考）前期実績（2025年3月期）：期末45.00円／今回修正予想：期末65.00円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績の期末配当45.00円、今回修正予想の期末配当65.00円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前期実績（2025年3月期）合計45.00円／今回修正予想合計65.00円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2026年３月期末の配当予想につきまして、下記のとおり修正」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「配当については、安定的な配当の継続を基本としながら」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針には安定配当、業績、投資、キャッシュフロー、内部留保への言及があるが、数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「安定的な配当の継続を基本」とする配当方針が記載されているが、変更・新設の記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「1株当たり65円とさせていただく予定です」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当予想表には期末65.00円および合計65.00円が記載され、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年３月期末の配当予想」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期末0.00円／今回修正予想：期末65.00円、合計65.00円」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当期の業績が順調に推移していることや財政状態等を総合的に勘案した結果」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2026年３月期の配当につきましては…当期の業績が順調に推移していることや財政状態等を総合的に勘案」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…修正することを決議しました」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年3月26日付で、2026年3月期の期末配当予想を50.00円から65.00円へ修正」）
