# 沖電気工業（6703） 2024年度第3四半期　決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6703/disclosure/20250129557628
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-06
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6703

## 何が変わったか

2024年度第3四半期累計は、売上高・営業利益が前年同期を上回った。通期予想は、連結売上高を70億円引き下げる一方、連結営業利益は160億円で据え置き、セグメント別の売上高・営業利益を見直した。

## 会社が挙げた理由

通期予想の見直し理由として、足元の事業環境と業績動向を踏まえたことを挙げている。第3四半期累計の業績については、エンタープライズソリューションの大型案件の継続、パブリックソリューションの立ち上がり、コンポーネントプロダクツのOEM案件増加などを増益・増収要因とし、EMSは半導体市場やFA・ロボット市場の需要減が継続したため減収減益となったとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年度 第3四半期
- 売上高: {"value":3070,"unit":"億円","yoy_pct":7.1}
- 営業利益: {"value":76,"unit":"億円","yoy_pct":31}
- 経常利益: {"value":56,"unit":"億円","yoy_pct":16.7}
- 純利益: {"value":20,"unit":"億円","yoy_pct":0}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1093,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":15,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4530,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":160,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":145,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":95,"unit":"億円"},"1株当たり配当金":{"value":30,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 全体として概ね順調に推移中
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":30,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":114,"unit":"億円（固定資産取得額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「受注については年度予想売上の約94%を確保済み。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「年間業績目標の達成に向けて、全体として概ね順調に推移中。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「24年度 3Q」の連結合計は売上高1,093億円、営業利益15億円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料のポイントおよび業績説明に「過去最高」の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「連結売上高は見直し、営業利益は期初予想を据え置き。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2024年度 第3四半期累計 営業利益の変動要因」の図に、パブリック+31、エンタープライズ+98、コンポーネント+8、EMS△19（億円）を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年度後半以降のエンタープライズソリューション事業の大型案件が引き続き堅調」「注力案件の消防・防災・道路・防衛などにより増収増益」「OEM案件の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高/営業利益」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費 成長投資(償却費・R&D)および海外リスタート等」と記載されているが、金額は確認できない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「半導体市場やFA・ロボット市場の需要減の継続により減収、営業利益も悪化。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「前提為替レート USD：152.9円 EUR：163.9円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績予想の注意書きはあるが、リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「パブリックソリューション事業も第４四半期に向けて順調に立ち上がり」「年間業績目標の達成に向けて、全体として概ね順調」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策の一覧に該当する記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「USD平均レート」「EUR平均レート」「確保率 約94%」「棚卸資産保有日数」「売上債権保有日数」「買入債務保有日数」「自己資本比率」「DEレシオ」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIの水準は記載されているが、主要KPI一覧としての前年・前期比較は示されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「１株当たり配当金(円) 30」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率(%) 32.7」「DEレシオ(倍) 0.9」は実績値として記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「固定資産取得額 114億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年度第3四半期 決算概要」で、業績ポイント、セグメント別グラフ、通期予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2頁目から「ポイント」、3頁目から四半期累計業績の説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現時点で入手可能な情報と、合理的であると判断される一定の前提に基づいております」「実際の業績は様々な要因により、これらと異なる可能性」。」）
