# 沖電気工業（6703） 2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6703/disclosure/20250129557625
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-06
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6703

## 何が変わったか

2025年3月期通期の売上高予想を4,600億円から4,530億円へ70億円引き下げました。一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

足元の事業環境と各事業の業績動向を踏まえたものです。セグメント別では、パブリックソリューションの売上高、EMSの売上高・営業利益を引き下げ、コンポーネントプロダクツの売上高・営業利益とパブリックソリューションの営業利益を引き上げています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4600,"revised_forecast":4530,"change":-70,"change_rate":-1.5,"unit":"億円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":160,"revised_forecast":160,"change":"－","change_rate":"－","unit":"億円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":145,"revised_forecast":145,"change":"－","change_rate":"－","unit":"億円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":95,"revised_forecast":95,"change":"－","change_rate":"－","unit":"億円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高4,219億円、営業利益187億円、経常利益183億円、親会社株主に帰属する当期純利益256億円（2024年３月期）
- 修正の理由: 足元の事業環境と各事業の業績動向を踏まえたため。
- 特別損失の内容と金額: 特別退職金528百万円（当第３四半期連結累計期間）。なお、前第３四半期連結累計期間は固定資産処分損1,283百万円。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期の通期連結業績予想につきましては…売上高を4,530億円（前回公表比70億円減収）に修正しました。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「（ご参考）2025年３月期通期連結業績予想（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「売上高は「増減額（Ｂ－Ａ）△70」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ「－」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な下振れ（原文: 「「売上高4,530億円（前回公表比70億円減収）」「増減率（％）△1.5」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「△1.5」、各利益の増減率は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「連結業績予想」、表題に「通期連結業績予想」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益160億円、経常利益145億円、親会社株主に帰属する当期純利益95億円について、前回予想と今回予想が同額で、増減率は「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△1.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回予想は営業利益160億円、経常利益145億円、純利益95億円、前期実績はそれぞれ187億円、183億円、256億円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「営業利益は「160」「160」、経常利益は「145」「145」、親会社株主に帰属する当期純利益は「95」「95」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失」「特別退職金528」「特別損失合計528」（単位：百万円）。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「前年度後半以降の半導体市場やＦＡ・ロボット市場での需要減の継続により減収、営業利益も悪化しました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「パブリックソリューション事業」「消防・防災・道路・防衛」「エンタープライズソリューション事業」「半導体市場やＦＡ・ロボット市場」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「大型案件の継続」「消防・防災・道路・防衛」「ＯＥＭ案件の増加および為替影響」「半導体市場やＦＡ・ロボット市場での需要減の継続」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表にはセグメント別の「増減額」がある一方、各要因別の影響額の記載はありません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「半導体市場やＦＡ・ロボット市場での需要減」「為替影響」「商品構成差および費用削減」「注力案件」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「足元の事業環境と各事業の業績動向を踏まえ」と説明されています。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「前年度後半以降の半導体市場やＦＡ・ロボット市場での需要減の継続」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「また、セグメント別内訳につきましても、以下のとおり修正しました。」として各事業の売上高・営業利益を修正。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「足元の事業環境と各事業の業績動向を踏まえ」とされ、連結範囲の変更への言及はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「予想修正の説明には、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「将来予測情報では事業環境、各事業の業績動向、セグメント別予想の修正が説明されていますが、構造的対応への記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「当第3四半期連結累計期間は「2024年４月１日～2024年12月31日」、通期末は「2025年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期の通期連結業績予想につきましては…売上高を4,530億円…に修正しました。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「普通配当を26億円実施」「配当予想の修正」に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売上高を4,530億円…に修正しました」および「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」。」）
