# 沖電気工業（6703） 2024年度第2四半期　決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6703/disclosure/20241021500567
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6703

## 何が変わったか

2024年度第2四半期累計は、エンタープライズソリューションの大型案件が続いたことなどから、前年同期比で増収・増益となった。通期予想は、エンタープライズを増益修正、EMSを減益修正した一方、連結合計は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

エンタープライズソリューションの大型案件が引き続き堅調に推移したこと、前年同期の部材コスト増の影響が剥落したことが増収・増益の主な理由。EMSは半導体市場やFA・ロボット市場の需要減が続いたため減収・減益となった。通期予想の見直しは、足元の事業環境と業績動向を踏まえて実施した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年度 第2四半期
- 売上高: {"value":1977,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":62,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":45,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":24,"unit":"億円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月: {"連結売上高":{"value":997,"unit":"億円"},"連結営業利益":{"value":23,"unit":"億円"},"パブリックソリューション売上高":{"value":222,"unit":"億円"},"パブリックソリューション営業利益":{"value":7,"unit":"億円"},"エンタープライズソリューション売上高":{"value":419,"unit":"億円"},"エンタープライズソリューション営業利益":{"value":35,"unit":"億円"},"コンポーネントプロダクツ売上高":{"value":187,"unit":"億円"},"コンポーネントプロダクツ営業利益":{"value":11,"unit":"億円"},"EMS売上高":{"value":168,"unit":"億円"},"EMS営業利益":{"value":-4,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"連結売上高":{"value":4600,"unit":"億円"},"連結営業利益":{"value":160,"unit":"億円"},"連結経常利益":{"value":145,"unit":"億円"},"連結当期純利益":{"value":95,"unit":"億円"},"パブリックソリューション売上高":{"value":1350,"unit":"億円"},"パブリックソリューション営業利益":{"value":105,"unit":"億円"},"エンタープライズソリューション売上高":{"value":1780,"unit":"億円"},"エンタープライズソリューション営業利益":{"value":150,"unit":"億円"},"コンポーネントプロダクツ売上高":{"value":750,"unit":"億円"},"コンポーネントプロダクツ営業利益":{"value":15,"unit":"億円"},"EMS売上高":{"value":720,"unit":"億円"},"EMS営業利益":{"value":10,"unit":"億円"},"1株当たり配当金":{"value":30,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 全体として概ね順調に推移／パブリックソリューションはほぼ計画どおりの上期着地
- セグメント別実績: {"パブリックソリューション":{"売上高":{"value":413,"unit":"億円"},"売上高前年同期比":{"value":20,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-5,"unit":"億円"},"営業利益前年同期比":{"value":3,"unit":"億円"}},"エンタープライズソリューション":{"売上高":{"value":871,"unit":"億円"},"売上高前年同期比":{"value":232,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":113,"unit":"億円"},"営業利益前年同期比":{"value":74,"unit":"億円"}},"コンポーネントプロダクツ":{"売上高":{"value":367,"unit":"億円"},"売上高前年同期比":{"value":18,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":9,"unit":"億円"},"営業利益前年同期比":{"value":4,"unit":"億円"}},"EMS":{"売上高":{"value":324,"unit":"億円"},"売上高前年同期比":{"value":-41,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-10,"unit":"億円"},"営業利益前年同期比":{"value":-19,"unit":"億円"}},"その他":{"売上高":{"value":2,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-8,"unit":"億円"}},"消去・本社費":{"営業利益":{"value":-37,"unit":"億円"}},"連結合計":{"売上高":{"value":1977,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":62,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: {"前年度の貸倒引当金戻入":"not_disclosed","パブリック":"+6億円","エンタープライズ":"+127億円","コンポーネント":"-2億円","EMS":"-16億円","人件費・成長投資（償却費・R&D）・海外リスタートなど":"not_disclosed"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"USD":"148.1円","EUR":"162.6円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":30,"unit":"円"},"中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":75,"unit":"億円（固定資産取得額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「年間業績目標の達成に向けて、全体として概ね順調に推移。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「全体として概ね順調に推移」「ほぼ計画どおりの上期着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「24年度 1Q 2Q 2Q累」および連結売上高「979 997 1,977」、営業利益「39 23 62」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「エンタープライズは増益修正、EMSは減益修正」「連結合計は期初予想を据置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2024年度 第2四半期累計 営業利益の変動要因」および「パブリック ＋6」「エンタープライズ ＋127」「コンポーネント △2」「EMS △16」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型案件が引き続き堅調」「半導体市場やFA・ロボット市場の需要減の継続」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高/営業利益」の表に各セグメントの売上高・営業利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費 成長投資（償却費・R＆D） 海外リスタートなど」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「EMS「前年度後半以降の半導体市場やFA・ロボット市場の需要減の継続により減収、営業利益も悪化」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「前提為替レート USD：148.1円 EUR：162.6円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「年間業績達成に向けて全体として概ね順調に推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策の記載なし」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「USD平均レート」「EUR平均レート」「確保率 約85%」「棚卸資産保有日数」「売上債権保有日数」「買入債務保有日数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「USD平均レート「152.6 141.0 前年比＋11.6」、EUR平均レート「165.9 153.4 前年比＋12.5」および保有日数の推移グラフ」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金 30円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率(%) 33.5」「DEレシオ(倍) 0.7」は実績値として記載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「固定資産取得額 75億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年度 第2四半期 決算概要」、全15ページのポイント・グラフ・セグメント説明構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降が「第2四半期累計業績」「営業利益の変動要因」などの業績説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結合計は期初予想を据置き」および「実際の業績は様々な要因により、これらと異なる可能性」」）
