# 沖電気工業（6703） 2024年度第1四半期　決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6703/disclosure/20240724554156
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6703

## 何が変わったか

2024年度第1四半期は、売上高が前年同期比164億円増、営業利益が39億円増となり、大幅な増収増益となった。エンタープライズソリューションの大型案件が伸びた一方、パブリックソリューションとEMSは減益だった。

## 会社が挙げた理由

エンタープライズソリューションで前年度後半以降の大型案件が継続したこと、前年同期の部材コスト増の影響が剥落したことが主因。コンポーネントプロダクツは費用削減などで改善した一方、EMSは半導体市場やFA・ロボット市場の需要減が継続し悪化した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年度 第1四半期
- 売上高: {"value":979,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":39,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":39,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":18,"unit":"億円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":979,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":39,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":39,"unit":"億円"},"純利益":{"value":18,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"連結売上高":{"value":4600,"unit":"億円"},"連結営業利益":{"value":160,"unit":"億円"},"連結経常利益":{"value":145,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":95,"unit":"億円"},"パブリックソリューション売上高":{"value":1350,"unit":"億円"},"パブリックソリューション営業利益":{"value":105,"unit":"億円"},"エンタープライズソリューション売上高":{"value":1700,"unit":"億円"},"エンタープライズソリューション営業利益":{"value":125,"unit":"億円"},"コンポーネントプロダクツ売上高":{"value":750,"unit":"億円"},"コンポーネントプロダクツ営業利益":{"value":15,"unit":"億円"},"EMS売上高":{"value":800,"unit":"億円"},"EMS営業利益":{"value":25,"unit":"億円"},"その他売上高":{"value":0,"unit":"億円"},"その他営業利益":{"value":-18,"unit":"億円"},"消去・本社費営業利益":{"value":-92,"unit":"億円"},"1株当たり配当金":{"value":30,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 全体として概ね計画どおりにスタート
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"USD平均レート":{"value":140,"unit":"円"},"EUR平均レート":{"value":150,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":33.4,"unit":"%"},"DEレシオ":{"実績":0.7,"unit":"倍"}}
- 年間配当: {"value":30,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":43,"unit":"億円（固定資産取得額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「２０２４年度 通期業績予想」「期初予想から変更なし。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「全体として概ね計画どおりにスタート。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「２０２４年度 第１四半期決算の概要」および「24年度 1Q 売上高979、営業利益39」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初予想から変更なし。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「２０２４年度 第１四半期営業利益の変動要因」および「エンタープライズ＋110」「パブリック△6」などの表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年度後半以降のエンタープライズソリューション事業の大型案件が引き続き堅調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「２０２４年度 第１四半期セグメント別売上高/営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費および売上原価の内訳表は掲載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「EMS…需要減の継続により減収、営業利益も悪化」およびEMS営業利益「△6」、前年「6」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「前提為替レート USD：140円 EUR：150円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「確保率69％」「棚卸資産保有日数」「売上債権保有日数」「買入債務保有日数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「パブリックソリューションの確保率「2023年度67％、2024年度69％」、棚卸資産保有日数「24/03末96、24/06末82」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「１株当たり配当金(円) 30」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率(%) 33.4」「DEレシオ(倍) 0.7」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「固定資産取得額 43億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「２０２４年度 第１四半期 決算概要」、全14ページのグラフ・箇条書き構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目から「２０２４年度 第１四半期決算の概要」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期初予想から変更なし。」および「実際の業績は様々な要因により、これらと異なる可能性」。」）
