# 沖電気工業（6703） 2025年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6703/disclosure/20240724554155
種別: 決算
開示日: 2024-08-08
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企業ページ: https://komori.app/company/6703

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比20.1％増となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも黒字化した。通期業績見通しは、2024年5月9日公表値から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

前年度後半から継続している大型案件の着実な刈り取り、増収によるプラス、前年同期の部材コスト増の影響が剥落したこと、為替差益の良化等による。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":979,"unit":"億円","yoy_pct":20.1}
- 営業利益: {"value":39,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":39,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":18,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":33.4,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":4190,"unit":"億円"}
- 純資産: {"value":139941,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":14293,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4397,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10448,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":34830,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","備考":"2024年5月9日公表値を据え置き"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"据え置き","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3340,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":"該当なし（当第1四半期の特別損失合計は「－」）"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 前年度後半から継続している大型案件の着実な刈り取りを主因に売上高が増加。利益面では増収によるプラスに加え、前年同期の部材コスト増の影響が剥落し、経常利益は為替差益の良化等により改善した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は979億円（前年同期比164億円、20.1％増加）」「営業利益は39億円（同39億円良化）」「経常利益は…39億円（同42億円良化）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は18億円（同20億円良化）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「979」億円で前年同期「815」億円、営業利益は「39」億円で前年同期「△0」億円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「39」億円、経常利益「39」億円、親会社株主に帰属する四半期純利益「18」億円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期業績見通しにつきましては2024年５月９日公表値を据え置きといたします。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期連結損益計算書の「特別損失合計」は当第1四半期「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「エンタープライズソリューション事業は「営業利益は78億円（同59億円、313.8％増加）」、パブリックソリューション事業は「13億円（同12億円悪化）」、EMS事業は「営業損失は６億円（同12億円悪化）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高「815億円」、営業利益「△0億円」に対し、当四半期は売上高「979億円」、営業利益「39億円」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは…143億円の収入（前年同期22億円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年度後半から継続している大型案件の着実な刈り取りを主因に、売上高は979億円」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「増収によるプラスに加えて、前年同期の部材コスト増の影響が剥落したこと等」「為替差益の良化等」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「資源価格の高騰」「円安の長期化」および「大型案件の着実な刈り取り」「費用削減等」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね計画通りで推移したことから…据え置き」「今後、為替変動や市場動向等を踏まえ、期初計画値から大きな差異が生じることが判明した場合には速やかにお知らせいたします。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（2024年４月１日～2024年６月30日）」および各財務数値の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「市場の動向、原材料の高騰、急激な為替変動、災害等による影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年第1四半期との比較数値および増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準』等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用しております。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中計2025の2年目となる今年度」「当第１四半期連結累計期間の業績は、概ね計画通りで推移した」。」）
