# 沖電気工業（6703） 2022年度第3四半期　決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6703/disclosure/20230126594241
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-09
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/6703

## 何が変わったか

2022年度通期業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のいずれも下方修正した。年間配当予想も1株30円から20円へ引き下げた。

## 会社が挙げた理由

半導体などの部品調達難による生産・販売の期ズレ、ソフト開発案件の失敗コスト、円安によるコスト増を主な理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年度 第3四半期（3Q累計）
- 売上高: {"value":2566,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-48,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-79,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-116,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":938,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-8,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3720,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":30,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":5,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":-30,"unit":"億円"},"年間配当":{"value":20,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ソリューションシステム":{"売上高":{"value":1192,"unit":"億円"},"売上高前年同期比":{"value":116,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":3,"unit":"億円"},"営業利益前年同期比":{"value":-12,"unit":"億円"}},"コンポーネント＆プラットフォーム":{"売上高":{"value":1371,"unit":"億円"},"売上高前年同期比":{"value":-14,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-11,"unit":"億円"},"営業利益前年同期比":{"value":-45,"unit":"億円"}},"その他":{"売上高":{"value":4,"unit":"億円"},"売上高前年同期比":{"value":1,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":4,"unit":"億円"},"営業利益前年同期比":{"value":2,"unit":"億円"}},"消去・本社費":{"営業利益":{"value":-43,"unit":"億円"},"営業利益前年同期比":{"value":9,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":24.4,"単位":"%"},"DEレシオ":{"実績":1.3,"単位":"倍"}}
- 年間配当: {"年間":20,"単位":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":122,"unit":"億円（固定資産取得額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 主要半導体部品の確保レベルアップ、設計変更による代替部材対応、価格適正化、事業力の再構築を目的とした2023年度組織体制への反映

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「セグメント別売上高／営業利益（四半期別推移）」に22年度1Q、2Q、3Qの数値を掲載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年5月11日公表の業績予想を下方修正。」「配当予想についても、1株当たり年間20円に修正（期初公表値30円）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2022年度3Q累計 営業利益の変動要因」に物量変動、サプライチェーン影響、価格適正化、固定費等、為替影響、一過性要因の金額を図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「サプライチェーン影響」「部材コスト増」「新規ソフト開発案件で失敗コストが発生」「為替変動（円安）によるコスト増発生」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「3Q累計 セグメント別売上高／営業利益」にセグメント別の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「部材コスト増 ▲52」「輸送費増 ▲1」「固定費等の増減 人件費他 +50」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の変動要因として「生産／売上影響 ▲53」「部材コスト増 ▲52」「為替影響 ▲13」「一過性要因（貸倒引当金）▲32」を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「前提為替レート 4Q USD 135円、EUR 143円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料に「見通しに織り込んだリスク額」に該当する明示はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「22年度4Q売上640億〜670億の見込」「23年度1Q売上は対前年同期比で約60億増の見込」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標値・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「主要半導体部品の確保レベルアップ」「設計変更による代替部材対応に目途」「事業力の再構築を企図し、23年度組織体制に反映」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「DX領域の売上は235億円（前年同期201億円）」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「DX領域の売上は235億円（前年同期201億円）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり年間20円に修正（期初公表値30円）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「固定資産取得額 122億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2022年度第3四半期 決算概要」で、業績概要・セグメント概況・通期業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「3Q累計 決算の概要」「セグメント別売上高／営業利益」など業績説明が始まっている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「4Q売上640億〜670億の見込」「実際の業績は様々な要因により、これらと異なる可能性」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「3Q累計 決算の概要」「通期業績予想の修正」「B／Sの概要」など業績関連頁が中心。」）
