# 沖電気工業（6703） 2023年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6703/disclosure/20230126594240
種別: 決算
開示日: 2023-02-09
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6703

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比4.1％増となった一方、営業・経常・最終損益はいずれも赤字となり、損失が拡大した。通期予想も売上高、営業利益、経常利益、純利益のすべてについて下方修正された。

## 会社が挙げた理由

売上高は前年からの期ズレや為替のプラス影響で増加した一方、利益は為替影響、前年同期に計上した一過性収益の反動、部材価格の高騰などにより悪化した。通期予想の修正理由として、最近の業績動向等が挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":256591,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 営業利益: {"value":-4754,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-7885,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-11557,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":24.4,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":381614,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":93431,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-14448,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-13568,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":26156,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":32767,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3720,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":30,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":5,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-30,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":4250,"revised_forecast":3720,"change":-530,"change_rate":-12.5,"unit":"億円"},"営業利益":{"previous_forecast":90,"revised_forecast":30,"change":-60,"change_rate":-66.7,"unit":"億円"},"経常利益":{"previous_forecast":80,"revised_forecast":5,"change":-75,"change_rate":-93.8,"unit":"億円"},"純利益":{"previous_forecast":30,"revised_forecast":-30,"change":-60,"change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":8966,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当第3四半期連結累計期間は－
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":"－"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上高は前年からの期ズレや為替によるプラス影響で増加した。利益面では、為替影響、前年同期に計上した一過性収益の反動減、部材価格の高騰や部材不足がマイナス要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は2,566億円、通期連結業績予想は3,720億円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比4.1％増加、営業損失は47億円悪化、経常損失は80億円悪化、親会社株主に帰属する四半期純損失は54億円悪化。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は2,566億円（前年同期比4.1％増）、営業利益は△48億円（前年同期△1億円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失48億円、経常損失79億円、親会社株主に帰属する四半期純損失116億円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2023年3月期の通期連結業績予想につきましては、最近の業績動向等を踏まえ…修正いたしました。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「今回予想の営業利益は30億円、前期実績（2022年3月期）は59億円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の特別損失は「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の減損損失は、前第3四半期連結累計期間893百万円、当第3四半期連結累計期間「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ソリューションシステムのセグメント利益は290百万円、コンポーネント＆プラットフォームは△1,104百万円、その他は362百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高256,591百万円、営業損失△4,754百万円。前年同期の売上高246,413百万円、営業損失△132百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「144億円の支出」、財務諸表では△14,448百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「為替影響や前年同期に計上した一過性収益による反動減のマイナス影響が大きく」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「物量増、販売価格の適正化、固定費削減などのプラス要因」と記載されているが、各要因の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「原材料価格の高騰や半導体を中心とした部材不足」「不安定な為替相場」「販売価格の適正化、固定費削減」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間（2022年4月1日～2022年12月31日）」および通期予想「2022年4月1日～2023年3月31日」と各金額の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「市場の動向、原材料の高騰、急激な為替変動、災害等による影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は遡及適用後の数値に変更されております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『時価の算定に関する会計基準の適用指針』を第1四半期連結会計期間の期首から適用」。」）
