# 沖電気工業（6703） 2022年度第2四半期　決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6703/disclosure/20221025549074
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-09
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6703

## 何が変わったか

2022年度第2四半期累計は、部材調達難の影響を受けながらも売上高が前年同期比30億円増加した。営業損失と純損失は改善した一方、経常損失は8億円悪化した。

## 会社が挙げた理由

部材調達難による生産影響や部材価格高騰があったものの、前年からの期ズレ案件の取り込み、増収、固定費減少、価格適正化などで営業利益が改善した。純損益は構造改革に伴う特別損失の減少により改善した。経常損益は為替影響などにより悪化した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年度 第2四半期（累計）
- 売上高: {"value":1628,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-40,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-49,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-57,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":846,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-10,"unit":"億円"},"セグメント別":{"ソリューションシステム":{"売上高":{"value":384,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":3,"unit":"億円"}},"コンポーネント＆プラットフォーム":{"売上高":{"value":461,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1,"unit":"億円"}},"その他":{"売上高":{"value":1,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1,"unit":"億円"}},"消去・本社費":{"営業利益":{"value":-15,"unit":"億円"}}}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ソリューションシステム":{"売上高":{"value":745,"unit":"億円","前年同期比":"+56億円"},"営業利益":{"value":-9,"unit":"億円","前年同期比":"-7億円"}},"コンポーネント＆プラットフォーム":{"売上高":{"value":880,"unit":"億円","前年同期比":"-27億円"},"営業利益":{"value":-7,"unit":"億円","前年同期比":"+4億円"}},"その他":{"売上高":{"value":2,"unit":"億円","前年同期比":"±0億円"},"営業利益":{"value":2,"unit":"億円","前年同期比":"+1億円"}},"消去・本社費":{"営業利益":{"value":-26,"unit":"億円","前年同期比":"+5億円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"目標":"not_disclosed","実績":{"自己資本比率":"26.4%","DEレシオ":"1.1倍"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":91,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 調達力強化、設計変更による代替部材対応、価格適正化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には第2四半期累計の実績値と前年同期比が記載されているが、通期予想・進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「前年⽐増収」「営業利益は前年⽐改善」など前年同期との比較はあるが、計画との比較は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「セグメント別売上⾼/営業利益（四半期別推移）」として、22年度1Q・2Qの数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料は前年同期比の増減を説明しているが、「過去最高」や「最高益」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想や予想変更に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2022年度 2Q累計 営業利益の変動要因」に、物量変動＆機種構成差+26億円、サプライチェーン影響、価格適正化+17億円、固定費等+39億円などが図示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「部材価格⾼騰」「部材コスト増 ▲21」「輸送費増 ▲3」「価格適正化 +17」「固定費等の増減 +39」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上⾼/営業利益」として、ソリューションシステム、コンポーネント＆プラットフォーム、その他の売上高・営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「部材コスト増 ▲21億円」「輸送費増 ▲3億円」「固定費等の増減 +39億円」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の変動要因として「生産/売上影響 ▲48」「部材コスト増 ▲21」「輸送費増 ▲3」「為替影響 ▲2」「一過性要因 ▲6」が示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「合理的であると判断される一定の前提に基づいております」とある一方、具体的な業績予想前提として示された数値は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「サプライチェーン影響などの実績要因は金額で示されているが、通期予想に織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は第2四半期累計の実績と事業概況を扱っており、残り期間に必要な売上高・利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「調達⼒強化、設計変更による代替部材対応などの施策についても継続取組中」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「USD平均レート」「EUR平均レート」「DX領域売上 上期158億円」が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「DX領域売上 上期158億円（前年同期139億円）」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高や為替レート、DX領域売上は記載されているが、数量と単価を組み合わせた指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する数値は資料中にない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、還元方針の記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本⽐率(%) 26.4」「DEレシオ(倍) 1.1」は掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「キャッシュフロー概要に「固定資産取得額 91億円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年度第2四半期 決算概要」で、業績概要、セグメント別実績、変動要因図、B/S・キャッシュフローがスライド形式で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から決算概要、セグメント別実績、営業利益変動要因、B/S、キャッシュフローが続いている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は様々な要因により、これらと異なる可能性がある」と記載されている。」）
