# 沖電気工業（6703） 2022年度第1四半期　決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6703/disclosure/20220603570399
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/6703

## 何が変わったか

2022年度第1四半期は、半導体などの部材不足による生産減で売上高が前年同期を下回った。一方、固定費の減少や価格適正化などで営業利益はほぼ前年並みとなり、構造改革関連の特別損失減少により純損失は改善した。

## 会社が挙げた理由

半導体等部材の調達難による生産減、部材コスト・輸送費の上昇が減収・減益要因となった。一方、物量変動・機種構成差、価格適正化、構造改革などによる固定費減少が利益を押し上げ、特別損失の減少が四半期純損益を改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年度 第1四半期
- 売上高: {"value":781,"unit":"億円","yoy_pct":-18}
- 営業利益: {"value":-30,"unit":"億円","yoy_pct":-1}
- 経常利益: {"value":-31,"unit":"億円","yoy_pct":-5}
- 純利益: {"value":-32,"unit":"億円","yoy_pct":5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高781億円、営業損益△30億円、経常損益△31億円、親会社株主に帰属する四半期純損益△32億円
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率27.3%、DEレシオ0.9倍（いずれも2022年6月末実績）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":39,"unit":"億円（固定資産取得額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 調達力強化、価格適正化、サプライチェーン影響への対応力強化に向けた施策

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年度 第1四半期 決算の概要」売上高781億円、営業損益△30億円、経常損益△31億円、四半期純損益△32億円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2022年度 第1四半期 営業利益の変動要因」の図に、物量変動＆機種構成差+13億円、サプライチェーン影響△32億円、価格適正化+5億円、固定費等の増減+14億円、為替影響△1億円を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「部材・輸送費の高騰による影響続く」「部材コスト増△15」「輸送費増△2」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高/営業利益」にソリューションシステム、コンポーネント＆プラットフォーム、その他の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「部材コスト増△15億円」「輸送費増△2億円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比△18億円。営業利益の変動要因として生産・売上影響△15億円、部材コスト増△15億円、輸送費増△2億円などを掲載。営業キャッシュフローは前年同期比△214億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「注意書きでは「合理的であると判断される一定の前提」と述べるのみで、見通し前提の具体的数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性・必要水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「調達力強化や価格適正化などサプライチェーン影響への対応力強化にむけた施策を取組中」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「DX領域売上 1Q 84億円（前年同期62億円）」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「DX領域売上は84億円で、前年同期62億円から増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解した指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、株主還元方針の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は1.8ポイント減少」「自己資本比率27.3%、DEレシオ0.9倍」と実績を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「固定資産取得額39億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2022年度第1四半期 決算概要」で、業績概要、セグメント別数値、営業利益変動要因の図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1頁目から「2022年度 第1四半期 決算の概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…減収」「営業利益は前年並み」と記載する一方、「実際の業績は様々な要因により、これらと異なる可能性」があると記載。」）
