# 沖電気工業（6703） 2021年度第3四半期 決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6703/disclosure/20220206581124
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-07
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6703

## 何が変わったか

2021年度第3四半期累計は、部材調達難や大型案件減少で売上高が減少した一方、構造改革による固定費削減と貸倒引当金戻入により営業損益・経常損益・純損益は前年より改善した。通期予想は、部材調達影響などを踏まえて売上高・営業利益・経常利益を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

半導体などの部材調達影響が想定以上に拡大したこと、前年同期比で大型案件が減少したこと、期ズレが発生したことを理由としている。利益面では、構造改革による固定費削減、経費抑制、貸倒引当金戻入が改善要因として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年度 第3四半期
- 売上高: {"value":2464,"unit":"億円","yoy_pct":-7.7}
- 営業利益: {"value":-4,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-2,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-65,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":866,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":40,"unit":"億円"},"セグメント別数値":"ソリューションシステム売上高387億円・営業利益17億円、コンポーネント＆プラットフォーム売上高478億円・営業利益44億円、その他売上高1億円・営業利益1億円、消去・本社費営業利益▲21億円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3650,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":90,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":90,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":35,"unit":"億円"},"セグメント別":"ソリューションシステム売上高1,730億円・営業利益125億円、コンポーネント＆プラットフォーム売上高1,915億円・営業利益35億円、その他売上高5億円・営業利益0億円、消去・本社費営業利益▲70億円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":149,"unit":"億円（固定資産取得額、3Q累計実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 構造改革の継続、成長投資の継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想の修正」の表に今回予想・前回予想・前年実績はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「直近の業績動向等を踏まえ…業績予想を下方修正」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「セグメント別売上高/営業利益（四半期別推移）」に21年度1Q、2Q、3Qの数値を記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2021年5月10日公表の業績予想を下方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2021年度3Q累計 営業利益の変動要因」に▲16、▲55、+8、+54、±0、+31などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「部材調達影響は想定より拡大」「固定費は大きく改善」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高/営業利益」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「固定費等増減+54億円の内訳として「構造改革・人件費他+50」「成長投資 R&D/償却費▲6」「経費他+10」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比▲205億円、営業利益変動要因に部材調達影響▲55億円、物量変動・機種構成差▲16億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「前提為替レート 4Q USD114円、EUR129円」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「前提為替レート 4Q USD114円、EUR129円」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「成長投資と翌期以降の仕込みとなる投資は継続」「構造改革」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「DX領域売上3Q累計201億円」「自己資本比率28.3%」「DEレシオ0.9倍」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「自己資本比率は前年度末比▲2.0ポイント、DEレシオは前年度末比▲0.2倍。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「固定資産取得額149億円」「成長投資 R&D/償却費▲6億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2021年度第3四半期 決算概要」で、業績概要、セグメント概況、変動要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「3Q累計 決算の概要」、末尾に製品・サービス一覧と注意書きを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を下方修正」および「実際の業績は様々な要因により、これらと異なる可能性」。」）
