# サービス・パソコン・電子部品を対象とする当年度設備投資計画｜富士通（6702）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6702/threads/d25e5dbe76d8
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## 経過

- FY2021-Q3 初出 「当社グループの当年度の設備投資計画（新設・拡充）は1,100億円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりです。」 — 当年度の設備投資計画を1,100億円とし、テクノロジーソリューション670億円、ユビキタスソリューション5億円、デバイスソリューション425億円を配分する計画を初めて記載した。主な目的はサービス事業関連設備、パソコン事業のICT関連設備、電子部品事業の製造設備であり、所要資金は主として自己資金で充当する予定としている。 (https://komori.app/company/6702/filing/2020-q3)
- FY2021 後退 「当社グループの当年度後1年間の設備投資計画（新設・拡充）は1,000億円であり、セグメント毎の内訳は次のとおりです。」 — 前回記載の当年度設備投資計画1,100億円から、当年度後1年間の計画を1,000億円へ更新した。内訳はテクノロジーソリューション575億円、ユビキタス5億円、デバイス420億円である。 (https://komori.app/company/6702/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 その他 「また、当第2四半期累計において、新規のリース資産として以下の設備を取得しました。」 — 当第2四半期累計において、新規リース資産としてFujitsu Kawasaki Towerの設備を取得し、帳簿価格は242億67百万円となった。 (https://komori.app/company/6702/filing/2021-q2)
- FY2022 引き上げ 「当社グループの当年度後1年間の設備投資計画（新設・拡充）は1,400億円であり、セグメント毎の内訳は次のとおりです。」 — 設備投資計画を従来の1,000億円から1,400億円へ拡大し、テクノロジーソリューション500億円、デバイスソリューション900億円を計画した。 (https://komori.app/company/6702/filing/2021-fy)
- FY2023 その他 「当社グループでは、当年度において1,210億円（前年度比36.1%増）の設備投資を行いました。」 — 当年度の設備投資実績は1,210億円で、テクノロジーソリューション486億円、デバイスソリューション723億円を投資した。翌1年間の計画は1,200億円とした。 (https://komori.app/company/6702/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「当社グループでは、当年度において1,297億円（前年度比7.2%増）の設備投資を行いました。」 — 設備投資実績は1,297億円となり、サービスソリューション315億円、デバイスソリューション785億円を投資した。翌1年間の設備投資計画は1,200億円とした。 (https://komori.app/company/6702/filing/2023-fy)
- FY2026 後退 「当連結会計年度後1年間の設備投資計画（新設・拡充）は750億円であり、セグメント毎の内訳は次のとおりです。」 — 設備投資計画を前回の1,200億円から750億円へ縮小し、サービス250億円、ハードウェア100億円、全社共通400億円とした。 (https://komori.app/company/6702/filing/2025-fy)
