# 経営会議の少人数化と代表取締役会議の設置｜富士通（6702）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6702/threads/b768882e0564
企業ページ: https://komori.app/company/6702

## 経過

- FY2019 初出 「執行役員常務以上で構成する経営会議を原則として月に3回開催し、重要な業務執行について議論することで、代表取締役社長の意思決定を補佐してきましたが、2019年1月からは、経営の効率化、迅速化と会議の実質化を図るべく、構成メンバーを、社長を含む最小限にしました。業務執行に関するあらゆる事項を適時に議論、決定できる体制にするとともに、経営会議の目的事項は、取締役会と経営会議が連携できる内容にしました。また、経営会議とは別に代表取締役社長と代表取締役副社長が情報の共有及び日常の業務執行の決定を行う代表取締役会議を設置しました。」 — 2019年1月から経営会議を社長を含む最小限の構成に変更し、別途、社長・副社長による代表取締役会議を設置して、意思決定の迅速化と会議の実質化を図った。 (https://komori.app/company/6702/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「また、経営会議を原則として月に2回開催し、代表取締役社長の意思決定を補佐しています。この経営会議は、社長を含む最小限のメンバーを構成員とし、業務執行に関するあらゆる事項を適時に議論、決定できる会議体として運営することで、経営の効率化、迅速化と会議の実効性を強化しています。」 — 少人数化した経営会議を原則月2回運営し、業務執行事項の迅速な議論・決定を実施した。権限委譲・決裁規程も一本化し、大幅な権限委譲を伴う見直しを行った。 (https://komori.app/company/6702/filing/2019-fy)
