# IAサーバのグローバル開発体制見直しによる開発効率化｜富士通（6702）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6702/threads/603908e232f8
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## 経過

- FY2021-Q1 初出 「営業費用については、先行投資の開発がピークアウトし回収フェーズへ移行したことによる費用の減に加え、IAサーバにおいてグローバルな開発体制の見直しを行い、開発の効率化を進めました。」 — 先行投資の開発がピークアウトして回収フェーズへ移行したことに加え、IAサーバのグローバル開発体制を見直し、開発効率化を進めた。 (https://komori.app/company/6702/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「テクノロジーソリューションで運用・保守サービスを中心に採算性の改善が進んだほか、5G基地局の増収効果やIAサーバの開発体制の効率化などが寄与しました。」 — IAサーバのグローバル開発体制見直しによる効率化が、5G基地局の増収効果などとともに営業利益への寄与要因として記載された。 (https://komori.app/company/6702/filing/2020-q2)
- FY2021 前進 「システムプラットフォームの営業利益は412億円と、前年度比で137億円の増益です。ネットワークビジネスの増収効果に加え、グローバルでのIAサーバ開発体制の効率化などにより増益となりました。」 — IAサーバのグローバル開発体制効率化が、5G基地局等の増収効果とともに営業利益137億円増加の要因となった。 (https://komori.app/company/6702/filing/2020-fy)
