# ICT市場の競争激化・コモディティ化・技術陳腐化｜富士通（6702）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6702/threads/5cce91e4fc68
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## 経過

- FY2016 初出 「ＩＣＴ業界は大変競争が激しく、技術革新のスピードが速いため、業界や競合他社の動きによって、当社グループの経営成績は大きな影響を受けます。」 — 新規参入、価格競争、技術開発競争を挙げ、パソコン・携帯電話ではコモディティ化による差別化困難も記載している。 (https://komori.app/company/6702/filing/2015-fy)
- FY2018-Q3 悪化 「国内サービスは堅調に推移しましたが、ネットワークプロダクトが前年同期に国内向け携帯電話基地局の引き合いが強かった反動に加え、競争環境の厳しさが増してきた影響により減収となりました。」 — 競争環境の厳しさが増したことがネットワークプロダクトの減収要因として実績に反映され、競争激化リスクの影響が具体化している。加えて、ネットワークプロダクトを中心にシステムプラットフォームが減収となった。 (https://komori.app/company/6702/filing/2017-q3)
- FY2018 悪化 「国内は3.0%の減収となりました。システムインテグレーションが堅調に推移したほか、パソコンやLSIが増収となりましたが、ネットワークプロダクトが大きく減収となりました。通信キャリアが携帯電話基地局の投資を大幅に抑制した影響があったほか、競争環境の厳しさが加速しました。」 — ネットワークプロダクトの大幅減収について、通信キャリアの投資抑制に加え、競争環境の厳しさの加速が年間実績に反映された。 (https://komori.app/company/6702/filing/2017-fy)
