# 2022年度600億円のコスト・費用効率化目標｜富士通（6702）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「また、国内ビジネスにおけるGDC/JGGの更なる活用や、デリバリーの変革、ボーダレスオフィス等の先行投資の効果により600億円のコスト・費用効率化を図ります。」 — 2022年度の経営目標達成に向け、GDC・JGGの活用、デリバリー変革、ボーダレスオフィス等により600億円のコスト・費用効率化を図る目標を初めて明示した。 (https://komori.app/company/6702/filing/2021-fy)
- FY2023 その他 「第2にコストと費用の効率化により375億円の増益となりました。GDCの活用に加え、インフラサービスでも保守、運用サポートの効率化を着実に進め、採算性が改善しました。」 — 600億円のコスト・費用効率化目標に関連し、当年度はGDC活用、保守・運用サポート効率化等により375億円の増益効果を記載した。 (https://komori.app/company/6702/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「これらの取り組みを進めた結果、売上総利益率が年間で2％改善しました。」 — GDC・JGGの活用、デリバリー標準化・自動化、バリュープライシング等による費用・コスト効率化が、サービスソリューションの売上総利益率2％改善として現れた。 (https://komori.app/company/6702/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「2025年度は、サイバーセキュリティやAIの倫理的な活用にも十分に配慮しながら、生成AIをデリバリーに積極的に取り入れることでさらなる効率化・標準化を進めて、グローバルで最適なデリバリー体制を確立し、引き続き年間で2％程度の改善を図ってまいります。」 — コスト・費用効率化について、生成AIをデリバリーへ導入し、標準化・効率化を進めながら年間2％程度の改善を目指す計画を示した。 (https://komori.app/company/6702/filing/2024-fy)
- 2026-04-28 前進 「採算性の改善　＋437億円　（グロスマージン率 +2.0%）」 — 中期計画期間の費用・コスト効率化について、2025年度の採算性改善効果を実績として示した。 (https://komori.app/company/6702/disclosure/20260428512997)
- 2026-05-29 達成 「2025年度までの3年間で、事業および人材のポートフォリオ変革および経営基盤の強化をグローバルで進めた結果、収益力が着実に向上しております。調整後営業利益は、全社連結で4期連続過去最高益を更新しました。」 — 2025年度までの3年間の変革について、収益力向上と調整後営業利益の過去最高益更新を実績として記載した。 (https://komori.app/company/6702/disclosure/20260528553069)
- FY2026 前進 「これらの施策を進めた結果、2025年度はグロスマージン率が2％改善しました。」 — GDC・JGG、標準化・自動化、生成AI、価値ベースプライシング等による費用・コスト効率化が、2025年度のグロスマージン率2％改善として現れた。 (https://komori.app/company/6702/filing/2025-fy)
- 2026-07-30 前進 「採算性の改善　＋78億円　（グロスマージン率 +1.5％ ）」 — 標準化・自動化・AI活用・価格設定を含む効率化施策が、第1四半期の採算性改善78億円、グロスマージン率1.5％改善として示された。 (https://komori.app/company/6702/disclosure/20260730502928)
