# 富士通（6702） 2027年3月期　第2四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6702/disclosure/20261029559089
種別: 決算
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6702

## 何が変わったか

中間期の売上収益は前年同期比3.8％増、営業利益は2.1％増となった。一方、前年同期に計上した非継続事業の利益がなくなったため、税引前利益と親会社帰属中間利益は大幅に減少した。

## 会社が挙げた理由

本文の経営成績等の概況では、業績の増減理由を説明していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":1626358,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 営業利益: {"value":107602,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}
- 経常利益: {"value":118011,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":82581,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.5}
- １株当たり当期純利益: 47.68円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":61.7,"前期末":59.4}
- 総資産: {"value":3310020,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2062583,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":129147,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-41999,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-119542,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":413389,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3510000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"営業利益":{"value":415000,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":310000,"unit":"百万円","yoy_pct":-31}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":55,"change":5,"change_rate":10,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更は無。新規・除外の会社数および社名はnot_disclosed。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（マスコミ・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 1739778265
- 期末自己株式数: 13160155
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上収益は1,626,358百万円、通期予想は3,510,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益107,602百万円、通期営業利益予想415,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益3.8％増、営業利益2.1％増、税引前利益23.8％減、親会社の所有者に帰属する中間利益68.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は前年同期比3.8％増、営業利益は同2.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益107,602百万円、税引前利益118,011百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益82,581百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想415,000百万円、対前期増減率19.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金50.00円、2027年3月期予想55.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「事業再編・事業構造改革費用 △2,273」「M&A関連費用 △4,086」「調整項目 営業利益 △6,359百万円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減価償却費、償却費及び減損損失 69,286百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「調整後営業利益はサービスソリューション133,769百万円、ハードウェアソリューション4,503百万円、ユビキタスソリューション13,410百万円。前年同期はそれぞれ119,622百万円、12,525百万円、21,744百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当中間期の売上収益1,626,358百万円・営業利益107,602百万円、前年同期の売上収益1,566,542百万円・営業利益105,345百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当中間期61.7％、前年度末59.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期129,147百万円、前年同期167,647百万円。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年9月30日」の中間期実績と、「2026年4月1日～2027年3月31日」の通期予想が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替動向、金利変動」「価格競争の激化」「部品調達環境の変化」「不採算プロジェクト発生の可能性」など。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年3月期第4四半期よりデバイスソリューションを非継続事業に分類しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（マスコミ・アナリスト向け）」」）
