# 富士通（6702） 2026年度第1四半期決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6702/disclosure/20260730502928
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6702

## 何が変わったか

2026年度第1四半期は、連結売上収益が前年同期比3.9%増、調整後営業利益が56.4%増となった。サービスソリューションが増収・採算改善をけん引した一方、ハードウェアとユビキタスは減益となった。

## 会社が挙げた理由

サービスソリューションの増収効果と採算性改善が主な増益要因。サービスではUvance・モダナイゼーションを中心に売上が伸び、グロスマージン率も改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年度 第1四半期
- 売上高: {"value":7793,"unit":"億円","yoy_pct":3.9}
- 営業利益: {"value":{"調整後":549,"調整前":525},"unit":"億円","yoy_pct":{"調整後":56.4,"調整前":56.9}}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":{"調整後":418,"調整前":401},"unit":"億円","yoy_pct":{"調整後":40.7,"調整前":-76.6}}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":7,"unit":"%（調整後営業利益率）","前年同期比増減ポイント":2.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":7793,"unit":"億円"},"調整後営業利益":{"value":549,"unit":"億円"},"調整後当期利益":{"value":418,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":525,"unit":"億円"},"当期利益":{"value":401,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":35100,"unit":"億円"},"調整後営業利益":{"value":4250,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":4150,"unit":"億円"},"調整後当期利益":{"value":3200,"unit":"億円"},"当期利益":{"value":3100,"unit":"億円"},"コア・フリー・キャッシュ・フロー":{"value":3000,"unit":"億円"},"フリー・キャッシュ・フロー":{"value":2100,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"サービスソリューション国内売上収益":{"年間カバー率":68,"unit":"%"},"要獲得額比率":32,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米ドル/円":{"2026年度2Q/3Q/4Q予想":150,"単位":"円"},"ユーロ/円":{"2026年度2Q/3Q/4Q予想":170,"単位":"円"},"英ポンド/円":{"2026年度2Q/3Q/4Q予想":195,"単位":"円"},"設備投資":{"通期予想":750,"単位":"億円"},"無形投資他":{"通期予想":750,"単位":"億円"},"減価償却費":{"通期予想":500,"単位":"億円"},"償却費他":{"通期予想":800,"単位":"億円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":750,"unit":"億円（通期予想）"}
- 受注高・受注残高: {"Uvance受注高":{"value":1933,"unit":"億円"},"モダナイゼーション受注高":{"value":916,"unit":"億円"},"サービスソリューション国内受注残高":{"value":9168,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIドリブンモダナイゼーションサービスの開始（2026年7月）、Oneデリバリ体制の進化、SIプロジェクトのほぼ全てでのAI活用、人月型から提供価値ベースへのプライシング拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「受注残高…計 13,264」「年間カバー率 68%」「要獲得額…6,335」「32%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結PL（四半期別）」に2026年度1Qとして売上収益7,793億円、調整後営業利益549億円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期予想表の「前回予想比」が売上収益、利益とも「-」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「調整後営業利益の変動内訳」に「増収効果＋99」「採算性改善＋78」「投資拡大等…△28」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「引き続きDX・モダナイゼーションのデマンドが広い範囲で継続」「Uvance・モダナイゼーションを中心に伸長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別セグメント情報」にサービス、ハードウェア、ユビキタス等の売上収益・調整後営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「採算性の改善＋78億円」「投資拡大等…△28億円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「Windows10サポート切れ需要や金融機関向けロット商談の反動」「部材コスト上昇もあり減益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「米ドル/円150」「ユーロ/円170」「英ポンド/円195」「設備投資750億円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項に景気、為替、金利、部品調達等のリスクを列挙しているが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「受注残高…9,168」「年間カバー率68%」「要獲得額6,335」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「開催告知に「中長期経営ビジョン2035の実現」を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIドリブンモダナイゼーションサービス（26/7～）」。「AI／標準化／自動化促進」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「Uvance受注高・売上収益、モダナイゼーション受注高・売上収益、グロスマージン率、受注残高等を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「Uvance受注高「+51%」、Uvance売上収益「+31%」、モダナイゼーション受注高「+23%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせによるKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年度 配当金支払増 △358億円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資750億円」「無形投資他750億円」「資本的支出1,500億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年度第1四半期 決算概要」、各ページに業績グラフ・箇条書き・セグメント情報を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「2026年度第1四半期 連結業績概要」から開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年度（予想）」「一定の前提に基づいており、実際の業績等は…異なる可能性があります」。」）
