# 富士通（6702） 2025年度　中期経営計画振り返りと今後の方向性

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6702/disclosure/20260428513543
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/6702

## 何が変わったか

2025年度までの中期経営計画を振り返り、サービスソリューションの収益性向上や事業構造改革の進展を示した。今後は、AI・コンピューティングなどのコア技術を軸に、2026年度以降の中長期的な成長を目指す方向性を示している。

## 会社が挙げた理由

会社は、ノンコア事業のカーブアウト、ジョブ型をはじめとする人事制度改革、低採算事業・国からの撤退、人月ビジネスから価値・成果ベースへのシフトを取り組みとして挙げている。また、社会課題・業種課題を起点とする事業モデルへの転換により、サービスソリューションの収益性が向上したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2025年度
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 調整後営業利益率：11.2%（2025年度）、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":"35,100億円（2026年度予想）","調整後営業利益":"4,250億円（2026年度予想）","調整後営業利益率":"12.1%（2026年度予想）","コアFCF":"3,000億円（2026年度予想）","サービスソリューション売上収益":"24,700億円（2026年度予想）","サービスソリューション調整後営業利益":"4,300億円（2026年度予想）"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"サービスソリューション":{"売上収益":"23,469億円（2025年度）","調整後営業利益":"3,614億円（2025年度）","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 合理的であると判断する一定の前提に基づくとの記載はあるが、為替レート等の具体的数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2026年度～2035年度の中長期経営ビジョン2035。Technology-drivenの価値創造、信頼できるテクノロジーの提供、AI-drivenの実践を掲げる。具体的な数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 業種特化型AIエージェントとコンサルティングによるAI-driven変革の支援、MONAKAの開発・量産準備（2027年リリース予定）、1,024量子ビット機の構築・検証（2026年に量子棟へ設置予定）、自社におけるAI-driven開発の拡大、人材ポートフォリオの進化、経営基盤の高度化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績推移は「20年度」から「25年度」「26年度（予想）」の年度単位で記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績の年度推移は記載されているが、増減要因の金額内訳は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ノンコア事業のカーブアウト」「低採算事業･国からの撤退」「人月ビジネスから価値･成果ベースへのシフト」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「サービスソリューションの業績推移」として、売上収益23,469億円、調整後営業利益3,614億円が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳に関する記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「調整後営業利益率は上昇、また、キャッシュの創出力が拡大」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現時点で入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいて」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「為替動向、金利変動」「部品調達環境の変化」等のリスク項目はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後のスケジュール」として「5月28日 中長期経営計画 発表」「9月（予定）IR Day」が記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「全社連結業績の推移」「サービスソリューションの業績推移」に、20年度から25年度までの数値が記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「MONAKA 開発･量産準備 ▸2027年 リリース予定」「1,024量子ビット機の構築･検証 ▸2026年 量子棟に設置予定」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「調整後営業利益率」「コアFCF」「Uvance売上構成比30%」「モダナイゼーション売上構成比11%」等が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「全社の調整後営業利益率は「7.6%」から「11.2%」へ、コアFCFは「2,336」億円から「2,899」億円へ、サービスソリューション調整後営業利益率は「12.9%」から「15.4%」へ上昇している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材ポートフォリオの進化」と記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「1,024量子ビット機の構築･検証」「量子棟に設置予定」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「表題が「中期経営計画振り返りと今後の方向性」で、章立ても「Ⅰ 中期経営計画の振り返り」「Ⅱ 今後の方向性」となっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「中期経営計画の振り返り」から始まり、業績推移と今後の方向性を説明している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年 リリース予定」「2026年 量子棟に設置予定」、および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
