# 2017年3月期第1四半期の減収・営業損失｜日本電気（6701）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6701/threads/ee0f75dfd613
企業ページ: https://komori.app/company/6701

## 経過

- FY2017-Q1 初出 「当第1四半期連結累計期間の売上収益は、5,187億円と前年同期に比べ686億円（11.7%）減少しました。これは、パブリック事業やテレコムキャリア事業が減収となったことなどによるものです。収益面につきましては、営業損益は、前年同期に比べ224億円悪化し、299億円の損失となりました。」 — 2017年3月期第1四半期は売上収益が前年同期比11.7％減少し、営業損失299億円となった。パブリック事業やテレコムキャリア事業の減収などが要因として説明されている。 (https://komori.app/company/6701/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 その他 「このような事業環境のもと、当第2四半期連結累計期間の売上収益は、1兆2,011億円と前年同期に比べ1,087億円（8.3%）減少しました。これは、パブリック事業やテレコムキャリア事業が減収となったことなどによるものです。収益面につきましては、営業損益は、前年同期に比べ153億円悪化し、37億円の利益となりました。」 — 第2四半期累計では減収が続き、営業損益は前年同期比153億円悪化した一方、営業損失だった第1四半期からは37億円の営業利益に転じた。 (https://komori.app/company/6701/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「このような事業環境のもと、当第3四半期連結累計期間の売上収益は、1兆7,945億円と前年同期に比べ1,601億円（8.2%）減少しました。これは、パブリック事業やテレコムキャリア事業が減収となったことなどによるものです。収益面につきましては、営業損益は、前年同期に比べ447億円悪化し、170億円の損失となりました。」 — 第3四半期累計では減収が続き、営業損益は第2四半期累計の37億円の利益から170億円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/6701/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「当連結会計年度の売上収益は2兆6,650億円（前連結会計年度比5.7%減）、営業損益は418億円の利益（同496億円悪化）、税引前損益は681億円の利益（同185億円悪化）、親会社の所有者に帰属する当期損益は273億円の利益（同486億円悪化）となりました。」 — 通期売上収益は前期比5.7％減、営業利益は418億円で前期比496億円悪化、親会社所有者帰属当期利益は273億円で前期比486億円悪化となった。 (https://komori.app/company/6701/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「このような事業環境のもと、当第1四半期連結累計期間の売上収益は、5,825億円と前年同期に比べ638億円（12.3%）増加しました。これは、パブリック事業やテレコムキャリア事業が増収となったことなどによるものです。収益面につきましては、営業損益は、前年同期に比べ155億円改善し、144億円の損失となりました。」 — FY2018-Q1は売上収益が前年同期比12.3％増加し、営業損失は144億円まで改善したが、営業赤字は継続している。 (https://komori.app/company/6701/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「このような事業環境のもと、当第2四半期連結累計期間の売上収益は、1兆2,880億円と前年同期に比べ869億円（7.2%）増加しました。これは、パブリック事業が増収となったことなどによるものです。収益面につきましては、営業損益は、前年同期に比べ35億円改善し、73億円の利益となりました。これは、売上収益が増加したことなどによるものです。」 — 第2四半期累計期間は売上収益が前年同期比7.2％増加し、営業損益は前年同期比35億円改善して73億円の利益となった。 (https://komori.app/company/6701/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「このような事業環境のもと、当第3四半期連結累計期間の売上収益は、1兆9,713億円と前年同期に比べ1,768億円（9.9%）増加しました。これは、パブリック事業が増収となったことなどによるものです。収益面につきましては、営業損益は、前年同期に比べ313億円改善し、143億円の利益となりました。」 — 第3四半期累計期間は売上収益が前年同期比9.9％増加し、営業損益は前年同期比313億円改善して143億円の利益となった。 (https://komori.app/company/6701/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「当連結会計年度の売上収益は2兆8,444億円（前連結会計年度比6.7%増）、営業損益は639億円の利益（同220億円改善）、税引前損益は869億円の利益（同189億円改善）、親会社の所有者に帰属する当期損益は459億円の利益（同186億円改善）となりました。」 — 通期売上収益は前期比6.7％増、営業利益は639億円、親会社所有者帰属利益は459億円となり、前期から改善した。 (https://komori.app/company/6701/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「このような事業環境のもと、当第1四半期連結累計期間の売上収益は、6,130億円と前年同期に比べ305億円（5.2%）増加しました。…営業損益は、前年同期に比べ37億円改善し、107億円の損失となりました。」 — 第1四半期は売上収益が前年同期比5.2％増加し、営業損失も37億円改善したが、107億円の営業赤字が残った。 (https://komori.app/company/6701/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「このような事業環境のもと、当第2四半期連結累計期間の売上収益は、1兆3,364億円と前年同期に比べ484億円（3.8%）増加しました。これは、エンタープライズ事業およびパブリック事業が増収となったことなどによるものです。収益面につきましては、営業損益は、前年同期に比べ66億円改善し、138億円の利益となりました。これは、売上収益が増加したことなどによるものです。」 — 第2四半期累計期間は売上収益が前年同期比3.8％増加し、営業損益は前年同期比66億円改善して138億円の利益となった。 (https://komori.app/company/6701/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「当第3四半期連結累計期間の売上収益は、2兆347億円と前年同期に比べ634億円（3.2%）増加しました。これは、エンタープライズ事業やパブリック事業が増収となったことなどによるものです。収益面につきましては、営業損益は、前年同期に比べ24億円改善し、167億円の利益となりました。」 — 第3四半期累計期間は売上収益が前年同期比3.2％増加し、営業損益は24億円改善して167億円の利益となった。 (https://komori.app/company/6701/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「当連結会計年度の売上収益は2兆9,134億円（前連結会計年度比2.4%増）、営業損益は585億円の利益（同54億円悪化）、税引前損益は780億円の利益（同89億円悪化）、親会社の所有者に帰属する当期損益は402億円の利益（同57億円悪化）となりました。」 — 通期では増収となった一方、営業利益・税引前利益・親会社帰属利益はいずれも前期比で悪化し、フリー・キャッシュ・フローは124億円の支出となった。 (https://komori.app/company/6701/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「このような事業環境のもと、当第1四半期連結累計期間の売上収益は、6,539億円と前年同期に比べ409億円（6.7%）増加しました。これは、グローバル事業やエンタープライズ事業が増収となったことなどによるものです。収益面につきましては、営業損益は、前年同期に比べ161億円改善し、54億円の利益となりました。」 — FY2020-Q1は増収となり、前年同期の営業損失107億円から営業利益54億円へ転じた。親会社所有者帰属四半期利益も46億円となった。 (https://komori.app/company/6701/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「当第2四半期連結累計期間の売上収益は、1兆4,490億円と前年同期に比べ1,126億円（8.4%）増加しました。…営業損益は、前年同期に比べ330億円改善し、469億円の利益となりました。」 — 第2四半期累計の売上収益は前年同期比8.4％増加し、営業損益は330億円改善して469億円の利益となった。調整後営業損益も554億円の利益となった。 (https://komori.app/company/6701/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「このような事業環境のもと、当第3四半期連結累計期間の売上収益は、2兆1,756億円と前年同期に比べ1,410億円（6.9%）増加しました。これは、グローバル事業を筆頭に全般的に増収となったことなどによるものです。
収益面につきましては、営業損益は、前年同期に比べ612億円改善し、779億円の利益となりました。これは、売上収益が増加したことに加え、前年同期に事業構造改善費用を計上していたことなどによるものです。また、調整後営業損益は、前年同期に比べ666億円改善し、906億円の利益となりました。」 — 第3四半期累計では売上収益が前年同期比6.9％増加し、営業利益は779億円、調整後営業利益は906億円となった。 (https://komori.app/company/6701/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 その他 「当第1四半期連結累計期間の売上収益は、5,877億円と前年同期に比べ661億円（10.1%）減少しました。これは、エンタープライズ事業やグローバル事業、社会公共事業が減収となったことなどによるものです。収益面につきましては、営業損益は、前年同期に比べ137億円悪化し、103億円の損失となりました。」 — 新型コロナウイルス感染症の流行下で、売上収益は前年同期比10.1％減少し、営業損益は103億円の損失となった。 (https://komori.app/company/6701/filing/2020-q1)
- FY2022-Q1 その他 「このような事業環境のもと、当第1四半期連結累計期間の売上収益は、6,519億円と前年同期に比べ642億円（10.9%）増加しました。これは、エンタープライズ事業やグローバル事業を中心に、全セグメントにて増収となったことによるものです。収益面につきましては、営業損益は、前年同期に比べ114億円改善し、11億円の利益となりました。」 — 第1四半期は全セグメント増収により売上収益が前年同期比10.9％増加し、営業損益は前年同期の損失から11億円の利益へ転じた。 (https://komori.app/company/6701/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「このような事業環境のもと、当第2四半期連結累計期間の売上収益は、1兆3,828億円と前年同期に比べ678億円（5.2%）増加しました。これは、エンタープライズ事業やグローバル事業を中心に、増収となったことによるものです。収益面につきましては、営業損益は、前年同期に比べ32億円改善し、232億円の利益となりました。」 — 第2四半期累計では、エンタープライズ事業やグローバル事業を中心に売上収益が前年同期比5.2％増加し、営業損益は32億円改善して232億円の利益となった。 (https://komori.app/company/6701/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「このような事業環境のもと、当第3四半期連結累計期間の売上収益は、2兆964億円と前年同期に比べ519億円（2.5%）増加しました。これは、エンタープライズ事業やグローバル事業を中心に、増収となったことによるものです。収益面につきましては、営業損益は、前年同期に比べ351億円悪化し、473億円の利益となりました。」 — 第3四半期累計では売上収益が前年同期比2.5％増加した一方、営業利益は351億円悪化して473億円となった。エンタープライズ事業とグローバル事業が増収を牽引した。 (https://komori.app/company/6701/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「当連結会計年度の売上収益は3兆141億円（前連結会計年度比0.7%増）、営業損益は1,325億円の利益（同212億円悪化）、税引前損益は1,444億円の利益（同134億円悪化）、親会社の所有者に帰属する当期損益は1,413億円の利益（同83億円悪化）となりました。」 — 通期では売上収益が0.7％増加した一方、営業利益、税引前利益、親会社帰属利益はいずれも前年度から悪化した。調整後当期利益は1,672億円となった。 (https://komori.app/company/6701/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「このような事業環境のもと、当第1四半期連結累計期間の売上収益は、6,597億円と前年同期に比べ77億円（1.2%）増加しました。これは、社会公共事業などが減収となったものの、グローバル事業などが増収となったことによるものです。収益面につきましては、営業損益は、前年同期に比べ165億円悪化し、153億円の損失となりました。」 — 第1四半期は増収となった一方、営業損益は前年同期の利益から153億円の損失へ転じた。調整後営業損益も70億円の損失となった。 (https://komori.app/company/6701/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「このような事業環境のもと、当第2四半期連結累計期間の売上収益は、1兆4,554億円と前年同期に比べ726億円（5.2%）増加しました。これは、グローバル事業や社会基盤事業などが増収となったことによるものです。
収益面につきましては、営業損益は、前年同期に比べ93億円悪化し、139億円の利益となりました。これは、社会基盤事業やエンタープライズ事業などが改善したものの、ネットワークサービス事業で海外5Gの戦略的受注案件での一過性の費用計上、5G関連投資が当年度は上期に偏重していることに伴う一時的な費用増加等により悪化したことなどによるものです。」 — 第2四半期累計では売上収益が前年同期比5.2％増加した一方、営業利益は93億円悪化して139億円となった。ネットワークサービス事業の海外5G案件に伴う費用などが悪化要因として示された。 (https://komori.app/company/6701/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「このような事業環境のもと、当第3四半期連結累計期間の売上収益は、2兆2,693億円と前年同期に比べ1,729億円（8.2%）増加しました。これは、社会公共事業を除くすべての事業で増収となったことによるものです。
収益面につきましては、営業損益は、前年同期に比べ98億円改善し、571億円の利益となりました。」 — 第3四半期累計では、社会公共事業を除く全事業の増収により売上収益が前年同期比8.2％増加し、営業損益は98億円改善して571億円の利益となった。 (https://komori.app/company/6701/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「このような事業環境のもと、当第1四半期連結累計期間の売上収益は、7,065億円と前年同期に比べ469億円（7.1%）増加しました。これは、ITサービス事業および社会インフラ事業で増収となったことによるものです。収益面につきましては、営業損益は、前年同期に比べ72億円改善し、81億円の損失となりました。」 — 2セグメント体制のもと、第1四半期は売上収益が前年同期比7.1％増加し、営業損失は前年同期から72億円改善したが、81億円の営業損失が残った。 (https://komori.app/company/6701/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「このような事業環境のもと、当第2四半期連結累計期間の売上収益は、1兆5,488億円と前年同期に比べ934億円（6.4%）増加しました。これは、ITサービス事業および社会インフラ事業で増収となったことによるものです。
収益面につきましては、営業損益は、前年同期に比べ141億円増加し、280億円の利益となりました。これは、売上収益の増加などによるものです。また、調整後営業損益は、前年同期に比べ146億円増加し、458億円の利益となりました。」 — 第2四半期累計では売上収益が前年同期比6.4％増加し、営業損益は280億円、調整後営業損益は458億円の利益となった。 (https://komori.app/company/6701/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「このような事業環境のもと、当第3四半期連結累計期間の売上収益は、2兆3,933億円と前年同期に比べ1,240億円（5.5%）増加しました。これは、ITサービス事業および社会インフラ事業で増収となったことによるものです。

収益面につきましては、営業損益は、前年同期に比べ127億円増加し、698億円の利益となりました。これは、売上収益の増加などによるものです。」 — 第3四半期累計では、ITサービス事業と社会インフラ事業の増収により売上収益が前年同期比5.5％増加し、営業利益は698億円、前年同期比127億円増加となった。 (https://komori.app/company/6701/filing/2023-q3)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間の売上収益は、1兆5,698億円と前年同期に比べ831億円（5.6%）増加しました。これは、全てのセグメントが増収となったことによるものです。収益面につきましては、営業利益は、前年同期に比べ739億円増加し、1,186億円の利益となりました。」 — 当中間期は全セグメントが増収となり、売上収益は前年同期比5.6％増加した。営業利益も前年同期比739億円増加し、1,186億円となった。 (https://komori.app/company/6701/filing/2025-h1)
