# IFRS第16号の2020年3月期適用準備｜日本電気（6701）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「当社グループは、IFRS第16号「リース」（以下、「IFRS第16号」という。）を2020年3月期より適用します。IFRS第16号の適用については、基準に定められた経過措置に準拠し、累積的影響を2019年4月1日に認識する方法を採用します。この結果、当社グループの連結財政状態計算書において、IFRS第16号の適用開始日2019年4月1日に、使用権資産とリース負債がそれぞれおよそ1,800億円増加する見込みです。」 — IFRS第16号を2020年3月期から適用し、2019年4月1日時点で使用権資産とリース負債がそれぞれ約1,800億円増加する見込みを開示した。 (https://komori.app/company/6701/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 達成 「当社グループは、当第1四半期連結会計期間より、リースに係る会計処理について、IFRS第16号「リース」を適用しています。IFRS第16号の適用にあたっては、経過措置に準拠して、前連結会計年度は修正再表示を行わず、IFRS第16号適用による累積的影響を適用開始日の2019年4月1日に認識する方法を採用しています。」 — 前年度に予定していたIFRS第16号を2019年4月1日から適用した。適用開始日に使用権資産1,774億6,900万円、リース負債1,808億3,100万円を認識した。 (https://komori.app/company/6701/filing/2019-q1)
