# IoT関連投資費用の増加による収益圧迫｜日本電気（6701）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q2 初出 「営業損益は、売上の減少に加え、IoT（Internet of Things）関連の投資費用の増加などにより、前年同期に比べ35億円悪化し、158億円の利益となりました。」 — エンタープライズ事業について、IoT関連の投資費用の増加が営業損益悪化の要因の一つとして初めて具体的に記載された。 (https://komori.app/company/6701/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「営業損益は、売上の減少に加え、IoT（Internet of Things）関連の投資費用の増加などにより、前年同期に比べ12億円悪化し、251億円の利益となりました。」 — エンタープライズ事業では、IoT関連の投資費用の増加が引き続き営業損益の悪化要因として記載され、前年同期比12億円の悪化となった。 (https://komori.app/company/6701/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「エンタープライズ事業の営業損益は、IoT関連の投資費用の増加などにより、前連結会計年度に比べ40億円悪化し、357億円の利益となりました。」 — IoT関連投資費用の増加が通期でもエンタープライズ事業の営業損益悪化要因として記載されている。 (https://komori.app/company/6701/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「営業損益は、システム構築サービスが増益となったものの、AI（人工知能）・IoT（Internet of Things）関連の投資費用の増加などにより、前年同期に比べ14億円悪化し、36億円の利益となりました。」 — 従来のIoT関連投資費用に加えてAI関連投資費用にも言及が広がり、投資費用の増加がエンタープライズ事業の営業損益を前年同期比14億円悪化させた。 (https://komori.app/company/6701/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「営業損益は、AI（人工知能）・IoT（Internet of Things）関連の投資費用が増加したものの、システム構築サービスの増益などにより、前年同期並みの157億円の利益となりました。」 — AI・IoT関連投資費用の増加は継続したが、システム構築サービスの増益などにより、営業利益は前年同期並みとなった。 (https://komori.app/company/6701/filing/2018-q2)
- FY2019 再掲 「営業損益は、システム構築サービスが増益となったものの、AI（人工知能）・IoT（Internet of Things）関連の投資費用の増加に加え、事業構造改善費用を計上したことなどにより、前連結会計年度に比べ7億円悪化し、351億円の利益となりました。」 — AI・IoT関連投資費用の増加は継続して営業利益の押し下げ要因となった。 (https://komori.app/company/6701/filing/2018-fy)
