# 日本電気（6701） 2026年度（27年3月期）第2四半期 決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6701/disclosure/20261027556515
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6701

## 何が変わったか

2027年3月期上期は、ITサービスと社会インフラの増収増益により、売上収益とNon-GAAP利益が前年同期を上回った。CSGの新規連結や足元の業績進捗を反映し、通期の売上収益・Non-GAAP営業利益・Non-GAAP当期利益の予想を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

ITサービス国内ではBluStellarの拡大と収益性改善、社会インフラでは航空宇宙・防衛や海洋システムの好調、ネットワークインフラの構造改革効果が寄与した。また、2026年5月から連結したCSGが増収増益に貢献した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1753.9,"unit":"十億円","yoy_pct":11.7}
- 営業利益: {"value":188.3,"unit":"十億円（Non-GAAP）","yoy_pct":60.8}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":146.7,"unit":"十億円（Non-GAAP当期利益）","yoy_pct":68.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":10.7,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":2.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":934.1,"unit":"十億円","yoy_pct":9.4},"Non-GAAP営業利益":{"value":113.6,"unit":"十億円","yoy_pct":26.1},"Non-GAAP当期利益":{"value":85.8,"unit":"十億円","yoy_pct":29.5},"営業利益率":{"value":12.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.9}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":3740,"unit":"十億円"},"Non-GAAP営業利益":{"value":460,"unit":"十億円"},"Non-GAAP当期利益":{"value":310,"unit":"十億円"},"フリー・キャッシュ・フロー":{"value":-90,"unit":"十億円"},"1株当たり配当金":{"value":40,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ITサービス":{"売上収益":{"value":1330.5,"unit":"十億円","yoy_pct":9.5},"Non-GAAP営業利益":{"value":160.4,"unit":"十億円","yoy_pct":37.1}},"社会インフラ":{"売上収益":{"value":356.5,"unit":"十億円","yoy_pct":20.3},"Non-GAAP営業利益":{"value":36.4,"unit":"十億円","yoy_pct":22.6}},"その他":{"売上収益":{"value":66.8,"unit":"十億円","yoy_pct":14.4},"Non-GAAP営業利益":{"value":5.4,"unit":"十億円","yoy_pct":4.9}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":30,"単位":"十億円","内容":"部材リスクやマクロ経済環境の不透明性に対するアローワンス"}
- 中期経営計画の目標: {"対象年度":"2030年度","全社Non-GAAP営業利益率":"15%以上","Non-GAAP営業利益":"2025年度比2倍","Non-GAAP EPS成長":"年平均15%以上","海外ITサービス売上成長":"CAGR 3～5%","海外ITサービスNon-GAAP営業利益率":"10%台後半","成長投資余力":"1.3兆円"}
- 財務目標: {"親会社所有者帰属持分比率":{"26年3月末":"49.2%","26年9月末":"48.6%"},"D/Eレシオ":{"26年3月末":0.22,"26年9月末":0.34,"単位":"倍"},"ネットD/Eレシオ":{"26年3月末":-0.08,"26年9月末":0.15,"単位":"倍"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":40,"単位":"円","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国際通信需要":"今後10年で6倍","市場シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: CSGの新規連結、Anthropic、Google Cloud、NoetraとのAI協業、NEC AI Platform Serviceの『cotomi Gateway』を2026年11月に提供開始予定、世界初の商用ペタビット級光海底ケーブルシステム『Petal』の受注、2030年度の海外ITサービス目標および成長投資余力の引き上げ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表には実績、予想、修正額、前年度比が掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料は「足元の業績進捗およびCSG連結を考慮し通期業績予想を修正」と説明しているが、計画に対する自己評価は記載していない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年度 第2四半期実績 主要指標」に2Q FY26実績として売上収益934.1十億円、Non-GAAP営業利益113.6十億円、Non-GAAP当期利益85.8十億円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「大幅な増収増益」「好調」などの表現はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「足元の業績進捗およびCSG連結を考慮し通期業績予想を修正」「Non-GAAP営業利益 4,300億円 → 4,600億円」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「Non-GAAP営業利益 調整項目」に、買収に伴う無形資産の償却、M&A関連費用、構造改革関連費用・減損損失などの金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「BluStellar拡大および収益性改善」「ネットワークインフラ：前年度に実施した構造改革の効果」「2026年5月より連結開始したCSGが増収増益に貢献」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2026年度 第2四半期実績 セグメント別」に各セグメントの売上収益、Non-GAAP営業利益、対売上比率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「構造改革関連費用・減損損失23.0十億円、M&A関連費用7.7十億円などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ベース事業は上期売上収益662.4十億円、前年同期比△10.0%。「BluStellarへのシフト加速により減収も、収益性改善などにより増益」と説明。また、上期フリー・キャッシュ・フローは△412.6十億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「上期平均為替レートとして1ドル159.75円、1ユーロ184.90円、「300億円のアローワンスは維持」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「部材リスクやマクロ経済環境の不透明性を踏まえ期初に織り込んだ300億円のアローワンスは維持」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の修正とセグメント別予想は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「全社財務目標は5月12日発表の中期経営計画から変更なし」とし、2030年度Non-GAAP営業利益率15%以上などを掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「グローバルAI企業との協業を加速し、国産AI開発を強化」「cotomi Gateway…2026/11提供開始予定」「Petalを受注」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「国内ITサービス受注動向、各業種別受注動向、有効受注残カバー率、BluStellar売上比率、AI社内利用者数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「需要モメンタムは…引き続き堅調」「有効受注残カバー率は前年比+3%」「BluStellar売上比率35%」「社内利用開始から4か月で1.5万人に拡大」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受注動向や売上比率は掲載されているが、数量と単価を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材確保リスクへの言及はあるが、従業員数・採用数の数値はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国際通信の需要 今後10年で6倍」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「通期予想に「1株当たり配当金40円」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元に関する記載は1株当たり配当金のみで、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2030年度Non-GAAP営業利益率15%以上、Non-GAAP営業利益2025年度比2倍、D/Eレシオ0.34倍などを掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資余力 CSGの収益貢献を織り込み1.3兆円を想定」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年度（27年3月期）第2四半期 決算概要」で、目次に決算概要、業績予想、トピックス、補足決算概要を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料構成は「第2四半期決算のポイント」「実績」「業績予想」「トピックス」「補足」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「注意事項には将来予想の不確実性が記載されているが、特定の数値開示を差し控える記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想を修正」「提供開始予定」と記載する一方、「将来に関する記述は…不確実」「そのとおりに実現するという保証はなく」と注意書きがある。」）
