# 日本電気（6701） 2027年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6701/disclosure/20260729501413
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/6701

## 何が変わったか

第1四半期の連結実績は増収増益となり、併せて2027年3月期通期のNon-GAAP業績予想が修正された。ただし、この短信には修正前の予想数値や修正理由は記載されていない。

## 会社が挙げた理由

業績予想を修正した理由は、この短信には記載されていない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3540000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":430000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":290000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":218.65,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 業績予想の修正理由は記載されていない。
- 特別損失の内容と金額: 構造改革関連費用、減損損失：△2,069百万円（合算表示）。なお、キャッシュ・フロー計算書には減損損失△29百万円の記載がある。
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2027年3月期第1四半期の連結業績」および「2027年3月期の連結業績予想」／「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「３．2027年3月期の連結業績予想」／「通期」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）」／「2027年3月期の連結業績予想」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期予想「Non-GAAP営業利益 430,000 8.2」／「親会社の所有者に帰属するNon-GAAP当期利益 290,000 3.7」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「構造改革関連費用、減損損失 △2,069」／キャッシュ・フロー計算書「減損損失 △29」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 記載なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「企業結合の記載「CSG Systems International, Inc.を買収しました」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 記載なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「通期予想表には予想値が記載されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「「当該内容は、本日TDnetおよび当社ウェブサイトで開示した『2026年度(27年3月期) 第1四半期 決算概要』において記載しています。」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 特定できず（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「業績予想の修正理由や継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 記載なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 記載なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」／「新規 47社」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「通期予想の修正欄および注記に、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「構造改革関連費用、減損損失 △2,069」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年7月29日」／対象期間「2026年4月1日～2027年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「３．2027年3月期の連結業績予想」／「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいて」／「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
