# 日本電気（6701） 2025年度（26年3月期）通期決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6701/disclosure/20260424510883
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6701

## 何が変わったか

2025年度は売上収益とNon-GAAP利益が前年を上回り、利益率も改善した。2026年度は売上収益を減収と見込む一方、Non-GAAP営業利益・当期利益・年間配当は増加を予想し、テレコムサービス領域を各セグメントに再編する。

## 会社が挙げた理由

2025年度は、国内ITサービスの需要、BluStellarの拡大、構造改革効果、欧州3社の収益力改善、航空宇宙・防衛の好調が寄与した。2026年度は、BluStellarの拡大、AI活用シナリオの拡大、生産性改善、テレコムサービスの構造改革効果、防衛事業の拡大、海洋の黒字化を見込む一方、部材リスクやマクロ経済環境の不透明性を前提としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年度（2026年3月期）通期
- 売上高: {"value":35827,"unit":"億円","yoy_pct":4.7}
- 営業利益: {"value":3972,"unit":"億円（Non-GAAP営業利益）","yoy_pct":27.6}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":2798,"unit":"億円（Non-GAAP当期利益）","yoy_pct":24}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":11.1,"unit":"%（Non-GAAP営業利益率）","yoy_change_pt":2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":11604,"unit":"億円","yoy_pct":5.3},"Non-GAAP営業利益":{"value":1874,"unit":"億円","yoy_pct":25.8},"Non-GAAP当期利益":{"value":1368,"unit":"億円","yoy_pct":16.6}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":35000,"unit":"億円"},"Non-GAAP営業利益":{"value":4200,"unit":"億円"},"Non-GAAP当期利益":{"value":2850,"unit":"億円"},"フリー・キャッシュ・フロー":{"value":3000,"unit":"億円"},"1株当たり配当金":{"value":40,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ITサービス":{"売上収益":{"value":25089,"unit":"億円","yoy_pct":2},"調整後営業利益":{"value":3367,"unit":"億円","yoy_change":849}},"社会インフラ":{"売上収益":{"value":9353,"unit":"億円","yoy_pct":12.4},"調整後営業利益":{"value":743,"unit":"億円","yoy_change":139}},"その他":{"売上収益":{"value":1385,"unit":"億円","yoy_pct":5.3},"調整後営業利益":{"value":-41,"unit":"億円","yoy_change":-12}},"調整額":{"調整後営業利益":{"value":-201,"unit":"億円","yoy_change":21}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: [object Object]、[object Object]
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROIC":{"FY25実績":9.1,"FY26予想":9.2,"単位":"%"},"親会社所有者帰属持分比率":{"26/3末":49.2,"単位":"%"},"D/Eレシオ":{"26/3末":0.22,"単位":"倍"}}
- 年間配当: {"年間":38,"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed","単位":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: テレコムサービス領域の事業を各セグメントに再編、BluStellarでAIを活用したシナリオ拡大と生産性改善、今年度中のCSG社買収を予定（業績予想には未織込）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「1/29予想比」として売上収益「+227」、調整後営業利益「+468」などを記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「1/29予想比」の数値を掲載しているが、計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「主要指標表に「4Q FY25実績」として売上収益「11,604」、Non-GAAP営業利益「1,874」、Non-GAAP当期利益「1,368」を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上は実質ベースで9%成長、利益率は二桁に到達」と記載しているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「表に「1/29予想比」を掲載。予想の修正・据え置きに関する明示はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「調整後・Non-GAAP営業利益（年間）の増減要因 前年度比」に「ITサービス +679」「社会インフラ +198」「DX投資他 △18」「Non-GAAP調整項目 構造改革費用他 △104」を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内ITとANS（航空宇宙・防衛）が引き続き好調」「国内：パブリック領域の旺盛な需要を取り込み」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2025年度 通期実績 セグメント別」に各セグメントの「売上収益」「調整後営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「買収に伴う無形資産の償却」「M&A関連コスト」「構造改革関連費用、減損損失」「株式報酬」などを金額付きで記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「テレコムサービスは売上収益「△5.2%」、調整後営業利益「△306億円」。理由として「基地局事業の見直しに伴い、徹底した資産クリーンアップを断行」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「売上で1,000億円、Non-GAAP営業利益で300億円のアローワンスを織り込み」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「部材リスクやマクロ経済環境の不透明性を踏まえ、売上で1,000億円、Non-GAAP営業利益で300億円のアローワンスを織り込み」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年度予想の科目別数値は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「5/12 中期経営計画説明会」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「テレコムサービス領域の事業を各セグメントに再編」「BluStellarは、AIを活用したシナリオ拡大加速」「今年度中の買収を予定しているCSG社」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「CCC」「国内ITサービス 受注動向」「BluStellar売上比率」「ROIC」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「BluStellar売上比率「25%→32%」、アビーム年間受注「+12%」に対し、国内ITサービス年間受注「△3%」、流通・サービス「△8%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受注動向や売上比率は記載されているが、数量と単価に分解した指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料の業績・補足表に従業員数または採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当金は38円に」「1株当たり配当金 28円→38円」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「政策保有株」の売却については記載があるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROIC FY25実績 9.1%、FY26予想 9.2%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資キャッシュ・フローや株式売却額は記載されているが、設備投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年度（26年3月期）通期決算概要」で、目次に「通期決算概要」「業績予想」「補足」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭の主要内容は「2025年度 通期決算のポイント」であり、会社概要頁はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「将来予想の不確実性は説明しているが、「差し控えたい」「未定」などの明示はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「FY26予想」を数値で示す一方、「部材リスクやマクロ経済環境の不透明性を踏まえ」「本予想には…CSG社の業績は未織込」と記載。」）
