# 災害レジリエンス製品とBCPの強化｜ダイヤモンドエレクトリックホールディングス（6699）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6699/threads/d06ed34f0e9a
企業ページ: https://komori.app/company/6699

## 経過

- FY2024 初出 「③  レジリエンス（復旧・減殺）強化への貢献
①   V2H・V2Gなど災害時に活用できる製品の展開
②   産業用蓄電池システムの提供
③   BCPの強化と継続的改善
①   2025年度までに当該セグメントにおける売上高比：1.7％目標
②   同上：1.0％目標
③   樹脂成型品内製率増加（４年後目標60％）」 — V2H・V2G、産業用蓄電池、BCPをレジリエンス強化の重要課題として整理し、2025年度および4年後の売上高比率・樹脂成型品内製率の目標を設定した。 (https://komori.app/company/6699/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 再掲 「なればこそ、前回も述べましたが、幾何かでも、特に、「レジリエンスプロダクト：生活を取り戻す力を、みなさまの御家庭に」を謳う我が社のエネルギーソリューション事業におけるものづくり、具体的にはEIBS7を筆頭としたハイブリッド蓄電システム等により、困難の中にある人々が一日でも早く御家族みなさまで心温かな生活を取り戻せるよう、公器として社会の安寧に寄与すべく全身全霊連打連撃連戦猛進して参ります。」 — EIBS7を含むハイブリッド蓄電システムを、災害・困難時の生活回復に資するレジリエンス製品として位置付ける方針が再確認された。 (https://komori.app/company/6699/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 再掲 「「レジリエンスプロダクト：生活を取り戻す力を、みなさまの御家庭に」を謳う我が社のエネルギーソリューション事業におけるものづくり」 — EIBS7およびEIBS №8を、困難時の生活回復に資するレジリエンス製品として位置付ける方針が再確認された。 (https://komori.app/company/6699/disclosure/20260513530819)
- FY2026 前進 「具体的には我が社製品ハイブリッド蓄電システム「EIBS7」、延いては、いよいよ発進した其之後継機「EIBS №８」=〈恵比寿八（通称：エビハチ）〉により、困難の中にある人々が一日でも早く御家族みなさまで心温かな生活を取り戻せるよう」 — レジリエンス製品として位置づけているEIBS7について、後継機EIBS №8の発進が記載され、製品展開が進んだ。 (https://komori.app/company/6699/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 悪化 「蓄電ハイブリッドシステムの新モデル（EIBS №８：恵比寿八）をデビューさせるも、サイバーセキュリティの新規格：JC-STAR★の取得遅れにより、補助金対象から外れたことによる売上の減少、及び、旧モデル（EIBS7）のお客様での在庫調整等の影響により、大幅な販売減少となりました」 — 後継機EIBS №8を投入した一方、新規格取得の遅れと旧モデルの在庫調整により販売減少が記載された。 (https://komori.app/company/6699/disclosure/20260806511461)
- 2026-09-22 前進 「また、この度の SII 登録完了に伴い、東京都の「令和 8 年度 家庭における蓄電池導入促進事業」の補助対象となり、東京都家庭用アグリゲーター（以下、都登録 AG(家庭)）において、DR 実証対象機器へ登録されました。」 — EIBS No.8が東京都の蓄電池導入促進事業の補助対象およびDR実証対象機器として登録され、レジリエンス製品の展開が具体化した。 (https://komori.app/company/6699/disclosure/20260922539026)
