# DSA2021による売上高・営業利益率の引き上げ｜ダイヤモンドエレクトリックホールディングス（6699）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q3 初出 「このような市場環境に対応すべく、当社では2017年４月に新たな中期経営計画「DSA2021」（Diamond Shine Again）をスタートさせ、2021年度には売上高を1,000億円、営業利益率６％に引き上げることを目標としており、既存のお客様のご要望にお応えし続けるとともに、新たなニーズを掘り起こし新規領域での早期事業化を推進しております。」 — 2021年度の売上高1,000億円、営業利益率6％という数値目標と、新規領域の早期事業化を含む中期計画が示されている。 (https://komori.app/company/6699/filing/2018-q1)
- FY2019 引き上げ 「当社グループは、2016年11月、2017年度～2021年度の５年間の中期経営計画「DSA2021」を策定し、目標達成に向けた取り組みを開始しています。…売上高　　　：2021年度　1,000億円以上
・営業利益率　：2021年度　    6.0％以上
・ROE 　　　　：2021年度　   15.0％以上」 — 従来の売上高1,000億円・営業利益率6％に加え、ROE15％以上の指標が明示され、DSA2021の目標体系が拡張された。当年度の進捗は売上高556億円、営業利益率1.1％、ROE2.0％と記載されている。 (https://komori.app/company/6699/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「当社グループは、2016年11月、2017年度～2021年度の５年間の中期経営計画「DSA2021」を策定し、目標達成に向けた取り組みを行なっています。…売上高　　　：2021年度　1,000億円以上
・営業利益率　：2021年度　    6.0％以上
・ROE 　　　　：2021年度　   15.0％以上」 — DSA2021の売上高1,000億円以上、営業利益率6％以上、ROE15％以上という目標は維持されている。当年度の進捗は売上高710億円、営業利益率0.7％と記載されている。 (https://komori.app/company/6699/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 再定義 「本年９月８日にリリースした中期経営計画「ＤＳＡ2021再点火反転攻勢版」にて新たなビジョンとして正式に策定した「車と家をものづくりでつなぐ」を高らかに掲げ、将来の新規事業展開を見据えた収益構造の見直しを図りつつ、現地生産能力の拡充等グローバル対応力の強化や省エネ技術を中心とした研究開発投資に注力してまいりました。」 — 従来のDSA2021から「DSA2021再点火反転攻勢版」へ計画名称・位置づけが変更された。本文では新たな数値目標は示されていない。 (https://komori.app/company/6699/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「昨年９月８日にリリースした中期経営計画「ＤＳＡ2021再点火反転攻勢版」にて新たなビジョンとして正式に策定した「車と家をものづくりでつなぐ」を高らかに掲げ、将来の新規事業展開を見据えた収益構造の見直しを図りつつ、現地生産能力の拡充等グローバル対応力の強化や省エネ技術を中心とした研究開発投資に注力、連戦猛進してまいりました」 — 改訂中期経営計画、新ビジョン、収益構造の見直し、グローバル対応力強化および研究開発投資が引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/6699/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再定義 「このような状況の下、当社グループは、「ＤＳＡ2021再点火反転攻勢版」にて策定した「車と家をものづくりでつなぐ」を更に具現化すべく2021年６月７日にリリースした「再点火反転攻勢のむこうがわ」に基づき、「必達目標」と「次の狙い」を定め、新常態及び脱炭素社会で求められる再生可能エネルギー拡大の中心となるパワーコンディショナ並びに蓄電システム、電動化を含むモータリゼーション並びにエアコンのインバータ化の世界的展開等への電力変換技術を核とした技術、それらの深化及び発展、加えて収益構造の更なる強化、ＥＳＧ経営の強化に連戦猛進して参りました。」 — DSA2021再点火反転攻勢版の下で、2021年6月7日に「再点火反転攻勢のむこうがわ」をリリースし、「必達目標」と「次の狙い」を定める枠組みに展開した。再生可能エネルギー、蓄電、車両電動化、エアコンのインバータ化、収益構造、ESGを対象領域としている。 (https://komori.app/company/6699/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「このような状況の下、当社グループは、「ＤＳＡ2021再点火反転攻勢版」にて策定した「車と家をものづくりでつなぐ」を更に具現化すべく2021年６月７日にリリースした「再点火反転攻勢のむこうがわ」に基づき、「必達目標」と「次の狙い」を定め、新常態及び脱炭素社会で求められる再生可能エネルギー拡大の中心となるパワーコンディショナ並びに蓄電システム、電動化を含むモータリゼーション並びにエアコンのインバータ化の世界的展開等への電力変換技術を核とした技術、それらの深化及び発展、加えて収益構造の更なる強化、ＥＳＧ経営の強化に連戦猛進して参りました。」 — 改訂中期経営計画と「必達目標」「次の狙い」の枠組み、再生可能エネルギー・蓄電・電動化・エアコンのインバータ化・収益構造・ESGを対象とする方針が継続している。 (https://komori.app/company/6699/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再定義 「また、以下に挙げる現状打破のための個別具体的戦略のみならず、新たな中長期経営計画を練り始めております。」 — 「再点火反転攻勢のむこうがわ」に基づく現行方針に加え、新たな中長期経営計画の策定を始めたことが初めて記載され、計画体系が次の段階へ移行し始めている。 (https://komori.app/company/6699/filing/2021-q3)
- FY2022 再定義 「「DSA2021再点火反転攻勢版」において、目標とすべき経営指標として、以下を掲げております。・2023年度 売上高1,000億円・2024年度 営業利益率６％、ROE15％以上達成」 — 従来の2021年度目標から、売上高目標を2023年度、営業利益率・ROE目標を2024年度とする指標体系に見直している。 (https://komori.app/company/6699/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「このような状況の下、当社グループは、変わらず「ＤＳＡ2021再点火反転攻勢版」にて策定した「車と家をものづくりでつなぐ」を更に具現化すべく2021年６月７日にリリースした「再点火反転攻勢のむこうがわ」に基づき、「必達目標」と「次の狙い」を定め、新常態及び脱炭素社会で求められる再生可能エネルギー拡大の中心となるパワーコンディショナ並びに蓄電システム、電動化を含むモータリゼーション並びにエアコンのインバータ化の世界的展開等への電力変換技術を核とした技術、それらの深化及び発展、加えて収益構造の更なる強化、ＥＳＧ経営の強化に連戦猛進して参りました。」 — 改訂中期経営計画、「車と家をものづくりでつなぐ」、「必達目標」と「次の狙い」を軸とする方針に重要な変更はなく、対象技術と収益構造・ESGの強化を継続している。 (https://komori.app/company/6699/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再定義 「このような状況の下、当社グループは、変わらず「ＤＳＡ2021再点火反転攻勢版（2020年９月８日リリース）」にて策定した「車と家をものづくりでつなぐ」を更に具現化すべく2022年６月６日にリリースした「再点火反転攻勢のむこうがわⅢ」に基づき、「必達目標」と「次の狙い」を定め、新常態及び脱炭素社会で求められる再生可能エネルギー拡大の中心となるパワーコンディショナ並びに蓄電システム、電動化を含むモータリゼーション並びにエアコンのインバータ化の世界的展開等への電力変換技術を核とした技術、それらの深化及び発展、加えて収益構造の更なる強化、ＥＳＧ経営の強化に連戦猛進して参りました。」 — 従来の「再点火反転攻勢のむこうがわ」から、2022年６月６日リリースの「再点火反転攻勢のむこうがわⅢ」へ計画の具体化段階が更新された。「必達目標」と「次の狙い」の枠組み、電力変換技術、収益構造、ESGを重視する方向性は維持されている。 (https://komori.app/company/6699/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再定義 「このような状況の下、当社グループは、変わらず「ＤＳＡ2021再点火反転攻勢版（2020年９月８日リリース）」にて策定した「車と家をものづくりでつなぐ」を全うすべく、2022年12月８日にリリースした「再点火反転攻勢 最後の十完歩」に基づき、定められた「必達目標」と「次の狙い」に向け、新常態及び脱炭素社会で求められる再生可能エネルギー拡大の中心となるパワーコンディショナ並びに蓄電システム、電動化を含むモータリゼーション並びにエアコンのインバータ化の世界的展開等への電力変換技術を核とした技術、それらの深化及び発展、加えて収益構造の更なる強化、ＥＳＧ経営の強化に連戦猛進して参りました。」 — 従来の「再点火反転攻勢のむこうがわⅢ」から、2022年12月８日リリースの「再点火反転攻勢 最後の十完歩」へ計画名称と段階が更新された。「必達目標」と「次の狙い」の枠組み、電力変換技術、収益構造、ESGを重視する方向性は継続している。 (https://komori.app/company/6699/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「このような状況の下、当社グループは、変わらず「ＤＳＡ2021再点火反転攻勢版（2020年９月８日リリース）」にて策定した「車と家をものづくりでつなぐ」を全うすべく、2022年12月８日にリリースした「再点火反転攻勢 最後の十完歩」に基づき、定められた「必達目標」と「次の狙い」に向け、新常態及び脱炭素社会で求められる再生可能エネルギー拡大の中心となるパワーコンディショナ並びに蓄電システム、電動化を含むモータリゼーション並びにエアコンのインバータ化の世界的展開等への電力変換技術を核とした技術、それらの深化及び発展、加えて収益構造の更なる強化、地球環境に資するものづくり経営の強化に連戦猛進して参りました。」 — 「再点火反転攻勢 最後の十完歩」、「必達目標」と「次の狙い」、電力変換技術を核とする事業展開および収益構造強化が引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/6699/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再定義 「このような状況の下、当社グループは、2023年10月４日に「中長期経営計画〈炎のスクラム〉」を策定、発表しました。」 — 従来の「DSA2021再点火反転攻勢版」および「再点火反転攻勢 最後の十完歩」から、新たな中長期経営計画「炎のスクラム」へ計画体系が更新された。 (https://komori.app/company/6699/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「このような状況の下、当社グループは、2023年10月４日に「中長期経営計画〈炎のスクラム〉」を策定、発表しました。下記にその「〈炎のスクラム〉策定趣旨及び宣言」「〈炎のスクラム〉のあとがきにかえて」を再び記し、ここに我が社の弛まぬ意志と意欲を表し続けます。」 — 「中長期経営計画〈炎のスクラム〉」とその策定趣旨・宣言が改めて記載され、計画を継続して遂行する姿勢が示されている。 (https://komori.app/company/6699/filing/2023-q3)
- FY2024 再定義 「「炎のスクラム」において、目標とすべき経営指標として、以下を掲げております。・2027年度 売上高1,500億円以上、営業利益率６％、ROE20％以上達成」 — 従来のDSA2021系の計画から「炎のスクラム」へ移行した後の経営指標が具体化され、最終年度を2028年3月期とする計画の下で、2027年度の売上高1,500億円以上、営業利益率6％、ROE20％以上という目標が示された。 (https://komori.app/company/6699/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「このような不安定な状況の下、当社グループは、2023年10月４日に策定した「中長期経営計画〈炎のスクラム〉」に連戦猛進しております。くどいようですが、下記にその「〈炎のスクラム〉策定趣旨及び宣言」「〈炎のスクラム〉のあとがきにかえて」を再び記し、ここに我が社の弛まぬ意志と意欲を表し続けます。」 — 中長期経営計画〈炎のスクラム〉とその策定趣旨・宣言が引き続き経営の中心として再掲され、計画遂行の意志が再確認されている。 (https://komori.app/company/6699/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「「炎のスクラム」において、目標とすべき経営指標として、以下を掲げております。・2027年度 売上高1,500億円以上、営業利益率６％、ROE20％以上達成」 — 中長期経営計画〈炎のスクラム〉と、2027年度の売上高1,500億円以上・営業利益率6％・ROE20％以上という指標は維持されている。当年度の連結売上高は917億円、営業利益率は2.5％と記載された。 (https://komori.app/company/6699/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「このような不安定な状況の下、当社グループは、2023年10月４日に策定した「中長期経営計画〈炎のスクラム〉」に連戦猛進しております。」 — 中長期経営計画〈炎のスクラム〉を引き続き経営の中心に据え、計画遂行の意志を再確認している。 (https://komori.app/company/6699/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 実績引用 「当連結会計年度の売上高は967億68百万円（前年同期比5.5％増）、営業利益は27億53百万円（前年同期比21.3％増）、経常利益は27億38百万円（前年同期比86.6％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は８億19百万円（前年同期比99.1％増）となりました。」 — 〈炎のスクラム〉を継続する文脈で、当期の業績実績が示された。中長期計画の目標値自体は変更されていない。 (https://komori.app/company/6699/disclosure/20260513530819)
- 2026-05-15 実績引用 「実 績 値 (Ｂ)        96,768     2,753     2,738        819      94.1」 — 2026年3月期の通期実績として、売上高967億68百万円、営業利益27億53百万円などの数値が示され、中長期目標に対する実績値が更新された。 (https://komori.app/company/6699/disclosure/20260513530824)
- 2026-05-15 悪化 「売上高 99,400　営業利益率 1.8%」 — 2027年3月期の業績予想は、既存スレッドに記載された2027年度の売上高1,500億円以上・営業利益率6％という目標を下回る水準となっている。目標自体の撤回は記載されていない。 (https://komori.app/company/6699/disclosure/20260513530832)
- 2026-06-04 再掲 「中長期経営計画【炎のスクラム】で掲げる【車と家を地球環境に資するものづくりでつなぐ】に基づき、公器としてお客様の発展に寄与し社会の豊かさに貢献するべく」 — 中長期経営計画〈炎のスクラム〉と、その下での事業ビジョンが株主向けメッセージで再確認された。 (https://komori.app/company/6699/disclosure/20260602560368)
- 2026-06-04 再掲 「今後も当グループは、中長期経営計画【炎のスクラム】で掲げる【車と家を地球環境に資するものづくりでつなぐ】に基づき、公器としてお客様の発展に寄与し社会の豊かさに貢献するべく、」 — 中長期経営計画【炎のスクラム】に基づく経営を今後も継続する方針が再確認された。新たな数値目標や計画変更は示されていない。 (https://komori.app/company/6699/disclosure/20260604562768)
- FY2026 引き上げ 「売上高 ターゲット2,000億円 ・コミットメント1,500億円達成」 — 従来の売上高1,500億円目標に加え、売上高ターゲット2,000億円が示され、売上規模の目標レンジが拡張された。2027年度の売上高1,500億円以上、営業利益率6％、ROE20％以上という炎のスクラムの経営指標も引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/6699/filing/2025-fy)
