# 海外メーカー参入によるEIBS7の競争激化・販売価格下落｜ダイヤモンドエレクトリックホールディングス（6699）の変遷

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## 経過

- FY2026-H1 初出 「蓄電ハイブリッドシステム（EIBS7）の本年度、海外メーカーの本格参入により市場での競争が激化及びお客様での在庫調整等の影響により、大幅な販売回復とならず、…海外メーカーの本格参入による販売価格の下落影響があったものの」 — EIBS7について、海外メーカーの本格参入による市場競争の激化と販売価格下落が、販売回復を制約する新たな事業リスクとして記載された。 (https://komori.app/company/6699/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 顕在化 「エネルギーソリューション事業: 海外メーカー参入による競争激化の影響により減収減益」 — 海外メーカーの本格参入による競争激化が、エネルギーソリューション事業の2026年3月期の減収減益として実績化した。 (https://komori.app/company/6699/disclosure/20260513530832)
- FY2026 顕在化 「エネルギーソリューション事業は、蓄電ハイブリッドシステム（EIBS7）の本年度、海外メーカーの本格参入により市場での競争が激化及びお客様での在庫調整等の影響により、大幅な販売回復とならず、売上高は241億42百万円（前年同期比1.6％減）となりました。利益面では、海外メーカーの本格参入による販売価格の下落影響及び新機種開発による販管費の増加により、セグメント利益は22億92百万円（前年同期比18.8％減）となりました。」 — 海外メーカーの本格参入による競争激化・販売価格下落が、EIBS7の通期売上高減少とセグメント利益18.8％減として実際の業績に現れた。 (https://komori.app/company/6699/filing/2025-fy)
