# 事業構造改革費用の計上｜ダイヤモンドエレクトリックホールディングス（6699）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q3 初出 「特別損失として製品補償損失、事業構造改革費用を計上したことによるものであります。」 — 第3四半期連結累計期間に事業構造改革費用228百万円を特別損失として計上した事実が記載されている。 (https://komori.app/company/6699/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「特別損失として製品補償損失、事業構造改革費用、減損損失、貸倒引当金繰入額を計上したことによるものであります。」 — 事業構造改革費用を含む特別損失の計上が通期でも確認され、事業構造改革費用は422百万円と記載されている。 (https://komori.app/company/6699/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 削除 「主に、エネルギーソリューション事業の業績が貢献した一方、自動車機器事業の一部販売低迷、材料費の上昇による営業損失の悪化及び希望退職者に対する「特別退職一時金」並びに「感染症関連損失」を特別損失に計上したことによるものであります。」 — 当第2四半期連結累計期間の特別損失の説明では、従来記載されていた事業構造改革費用ではなく、特別退職一時金と感染症関連損失が記載されている。 (https://komori.app/company/6699/filing/2020-q2)
